2017年1月6日金曜日

外国為替平衡操作の実施状況(月次ベース):平成28年11月29日~平成28年12月28日:外国為替平衡操作額(億円):0

外国為替平衡操作の実施状況(月次ベース):平成28年11月29日~平成28年12月28日:外国為替平衡操作額(億円):0

統計データ概要

  1. 平成28年11月29日~平成28年12月28日の為替介入なし。
  2. 平成18年12月28日以降、財務省の最後の介入は2011年11月4日(民主党政権時)の3,062億円。
  3. 2010年08月30日から2011年11月28日迄(民主党政権時)における米ドル買い・日本円売りの介入額総計は16兆4219億円。

データテーブル・チャート

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対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.12.25~12.31

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.12.25~12.31

統計データ概要

  1. 2016.12.25~12.31の非居住者による証券投資(対内証券投資)について、
    1. 原数値の、
      1. 株式・投資ファンド持分のネット : 585億円の取得超。
      2. 中長期債のネット : 8281億円の取得超。
      3. 短期債のネット : 3兆4895億円の処分超。
      4. 投資合計のネット : 2兆6029億円の処分超。
    2. 前週差の、
      1. 株式・投資ファンド持分のネット : 2572億円の取得超。
      2. 中長期債のネット : 2兆4989億円の取得超。
      3. 短期債のネット : 3兆8431億円の処分超。
      4. 投資合計のネット : 1兆870億円の処分超。

データテーブル・チャート

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2017年01月07日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2017年01月07日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

  1. ただ今日本時間2017年01月06日25時20分です。今から20分前、25時00分に米国エネルギー省より2016年12月30日の週の米国石油在庫統計が公表されました。
  2. そこで主要指標の過去10年間の時系列推移を確認してみましょう。
  3. なお戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は -705.1 万バレル、3週ぶりの前週差マイナス、同じくSPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は +107.4 万バレル、2週連続の前週差プラス、ガソリン在庫量の前週差は +830.7 万バレル、3週ぶりの前週差プラスとの結果になりました。
  4. それでは過去10年間の時系列チャート、その基本統計量、前週差、前週比そして自己相関係数を御覧ください。

2017年1月5日木曜日

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年12月30日現在)

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年12月30日現在)

統計データ概要

  1. 2016年12月30日現在の日本銀行保有日本国債について、
    1. 合計:350兆7366億円。
    2. 10年もの:127兆2631億円。構成比は36.28%で最大構成比。

データテーブル・チャート

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営業毎旬報告(12月31日現在):日本銀行

営業毎旬報告(12月31日現在):日本銀行 Bank of Japan

統計データ概要

  1. 2016年12月31日現在の日本銀行営業毎旬報告について、
    1. 国債保有額は411兆円、資産中構成比は86%。
    2. 当座預金は330兆円、負債中構成比は69%。
    3. 資産(負債および純資産)は476兆円。

データテーブル・チャート

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日本と米国のマネタリーベース:2016年12月分:マネタリーベース平均残高(月次):マネタリーベース平均残高(前年比)(%):23.1,マネタリーベース平均残高(月次):マネタリーベース平均残高(兆円):426.3922

日本のマネタリーベース:2016年12月分

統計データ概要

  1. 日本のマネタリーベース:2016年12月分について、
    1. マネタリーベース平均残高(前年比):+23.1%
    2. 日銀当座預金(前年比):+30.8%
    3. マネタリーベース平均残高:426兆3922億円
    4. 日銀当座預金:321兆8408億円

データテーブル・チャート

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2017年1月2日月曜日

Baker Hughes:North America Rig Count - 2016-12-30. Week over Week - Total US RigCount-Oil:2,Total US RigCount-Gas:3

Baker Hughes:North America Rig Count - 2016-12-30. Week over Week - Total US RigCount-Oil:2,Total US RigCount-Gas:3

統計データ概要

  1. 2016年12月30日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ525と132。
  2. それぞれの前週差はオイルが+2、ガスが+3。
  3. オイルは2016年11月04日の週以降、9週連続で前週差プラス。
  4. ガスは2016年11月18日の週以降、7週連続で前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約33%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約14%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. 但しオイルは2016年5月27日分の316以降、増加傾向にあり。
  8. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
  9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

データテーブル・チャート

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CFTC投機筋ポジション-2016年12月27日分.Net 日本円:-87009, ユーロ:-69408, 英ポンド:-57099, 豪ドル:-1510, スイスフラン:-10091, Gold:98343

CFTC投機筋ポジション-2016年12月27日分.Net 日本円:-87009, ユーロ:-69408, 英ポンド:-57099, 豪ドル:-1510, スイスフラン:-10091, Gold:98343

統計データ概要

  1. 日本円のネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。2016年11月29日以降、5週連続でネットショート。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。2014年05月13日以降、138週連続でネットショート。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。2015年11月10日以降、60週連続でネットショート。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。
    9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。
    10. 2016年12月14日、FRB(米国連邦準備制度理事会)はFF金利の誘導目標を0.25PP引き上げ(0.50%-0.75%)。さらに2017年の利上げ回数(メンバー予測の中央値)は前回9月時点の2回から3回へと増加。

データテーブル・チャート

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