2016年11月30日水曜日

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #スギ #セシウム

THESIS TITLE

『Radiocaesium partitioning in Japanese cedar forests following the “early” phase of Fukushima fallout redistribution.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島第一原子力発電所事故由来放射性降下物再分布の初期段階後のスギ(Japanese cedar)森林の放射性セシウム群分離」に関する論文です。
  2. 著者らは「福島第一原子力発電所事故後の3つの生育期間の森林の放射性セシウム群分離」について調査されています。
  3. 「樹齢17年と33年の2つのスギの森林構成要素(有機物および鉱物土壌層と茎、樹皮、葉、根)のセシウム137分布を調査」され、
  4. その結果、
    1. 「初期沈着のおよそ85%は林床と表層土壌で確認された」、
    2. 「最若齢のスギでは沈着のおよそ70%は林床で確認され、最高齢では50%が0-3センチメートルの鉱物土壌層で確認された」、
    3. 「樹木について放射性降下物に直接曝された古くそして多年生の組織は最も汚染されたままであった」、
    4. 「総樹木汚染の61-69%が樹冠に集中していた」、
    5. 「死細胞(dead organs)には樹木残留放射能の25±9%(若齢スギ)から36±20%(壮齢スギ)が集中しており、スギ森林における原子力事故後初期段階での特定領域の重要性を示唆している」、
    6. 「樹皮を含む茎は最大のバイオマスプールであるが、壮齢および若齢スギのセシウム137初期沈着のそれぞれ3.3%と4.6%が集中しているだけである」等を報告されています。

AUTHOR(S)

Coppin F, Hurtevent P, Loffredo N, Simonucci C, Julien A, Gonze MA, Nanba K, Onda Y, Thiry Y.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27876870

2016年11月29日火曜日

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #畜牛 #セシウム

THESIS TITLE

『Radioactive cesium and potassium in cattle living in the ‘zone in preparation for the lifting of the evacuation order’ of the Fukushima nuclear accident.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島第一原子力発電所事故の避難指示解除準備区域の畜牛の放射性セシウムと放射性カリウム」に関する論文です。
  2. 著者らは「福島の家畜産業再構築への寄与として、近い将来避難指示が解除される予定の地域の畜牛の様々な細胞中の放射性セシウムと放射性カリウムを測定」されています。
  3. その結果、
    1. 「殆どのサンプルで放射性セシウム濃度は100ベクレル/kg以下であった」、
    2. 「血液を除いて骨格筋と腎臓が最も放射性セシウム濃度が高く肝臓はサンプル中最低」、
    3. 「サーロイン、テンダーロインおよび内腿中の放射性セシウム濃度は頚筋よりも若干高かった」、
    4. 「尿中放射性セシウム濃度と血液中のそれとに相関は見られなかったが 泌尿器の放射性カリウムで調整した場合、比例関係となった」、
    5. 「放射性カリウムの分布は放射性セシウムのそれとは似ているが同一ではない」、
    6. 「除染が完了し避難指示が解除された後のこの地域での家畜生産再開が可能であることをそれら結果は示唆している」、
    7. 「畜牛の汚染レベルは血液サンプルのみではなく尿サンプルからも推定可能である」等を報告されて、
  4. 「食肉処理場で頚筋から50-100ベクレル/kgのセシウムが検出された場合、畜牛は異なる筋肉のサンプルを利用した再検査が必要である」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Sato I, Sasaki J, Satoh H, Murata T, Otani K, Okada K.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27878901

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #ソーシャルメディア

THESIS TITLE

『Estimating the Duration of Public Concern After the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Station Accident From the Occurrence of Radiation Exposure-Related Terms on Twitter: A Retrospective Data Analysis.』

BRIEF

  1. 本論文は「Twitter上での放射線被曝関連用語の出現に基づく福島第一原子力発電所事故後の大衆の関心の継続時間推定」に関する論文です。
  2. 著者らは「2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故後、ソーシャルメディア上にポジティブおよびネガティブ双方のコメントが多量に投稿された」と背景を説明されて、
  3. 「Twitterに投稿されたツイート数の傾向特性を調査し原子力事故に関する大衆の関心の継続時間を推定」されています。
  4. 研究デザインとして、
    1. 「関心の継続時間の代用評価項目として、放射線被曝に関連する用語の最初の出現の減衰期間を調査」、
    2. 「2011年3月11日から2012年3月10日の間のTwitterデータから143の日本語変数を含む18,891,284のツイートを抽出」、
    3. 「放射線(radiation)、 放射能(radioactive)、シーベルト(Sievert(Sv))、ベクレル(Becquerel(Bq))およびグレイ(gray(Gy))を放射線被曝に関する大衆の関心減衰期間を推定するためのキーワードとして選択」、
    4. 「CSVフォーマットされたこれらデータをSAS用のデータセットに変換し、SASによる生存時間解析を利用して生存率曲線を分析」され、
  5. その結果、
    1. 「カプランマイヤー生存曲線により原子力事故後それらキーワードを1つ以上含む投稿をしたTwitterユーザーの割合を分析」、
    2. 「最初のツイートから1年後まで用語”シーベルト”はツイート上に出現した」、
    3. 「対象としたTwitterユーザーのうち、75.32%が用語”放射能(radioactive)”をツイートし、9.20%が用語”シーベルト(Sv)”をツイートした」、
    4. 「2011年3月11日から最初の7日間で最初の減少が確認された」、
    5. 「2011年3月11日の最初のツイートからの継続時間の平均及び標準誤差は用語”放射能(radioactive)”が31.9日(標準誤差0.096)、用語”シーベルト(Sv)”が300.6日(標準誤差0.181)」、
    6. 「それらキーワードは調査期間の最後まで出現した」、
    7. 「用語”放射能(radioactive)”の平均減衰期間は1ヶ月、用語”放射線(radiation)”と用語”放射線単位(radiation units)”はおよそ1年間」、
    8. 「キーワード間の平均継続時間差はマスメディアの影響が寄与している」、
    9. 「例えば日次放射線量報告のような定期的に投稿されるメッセージはそれらの時間と形式化された内容により比較的容易に検出される」
    10. 「原子力事故に関する大衆の関心は1年間継続した事を生存期間推定は示唆している」、
    11. 「ツイート数の単純なプロットは明確な結果を示さなかったがキーワード”放射能(radioactive)”についての平均減衰期間はおよそ一ヶ月であり調査期間の最後まで投稿に出現していた」等を報告されて、
  6. 「ソーシャルメディアにおけるその他のフレーズの効果の定量化にはさらなる研究が必要である」、「今回の予備的研究の結果はリスクコミュニケーションの影響要因および定量化を前進させるであろう」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Nishimoto N, Ota M, Yagahara A, Ogasawara K.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27888168

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月22日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月22日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。

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日本の一般職業紹介状況 - 2016年10月

日本の一般職業紹介状況 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 日本の一般職業紹介状況 - 2016年10月分について、
  2. 新規求人倍率は、
    1. 2.11、前月差は+0.02ポイント。
  3. 有効求人倍率は、
    1. 1.40、前月差は+0.02ポイント。

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日本の労働力調査:季節調整値 - 2016年10月

日本の労働力調査:季節調整値 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 日本の労働力調査:季節調整値 - 2016年10月分について、
  2. 完全失業率は、
    1. 男女計:3.0%、前月差0%ポイント。
    2. 男:3.2%、前月差-0.1%ポイント。
    3. 女:2.7%、前月差+0.1%ポイント。
  3. 就業者は、
    1. 男女計:6455万人、前月差+6万人。
    2. 男:3652万人、前月差+15万人。
    3. 女:2802万人、前月差-11万人。

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2016年11月27日日曜日

2016 National Popular Vote Tracker.Source:THE COOK POLITICAL REPORT / 2016年アメリカ大統領選挙一般投票の結果と各州の寄与度

2016 National Popular Vote Tracker.Source:THE COOK POLITICAL REPORT / 2016年アメリカ大統領選挙一般投票の結果と各州の寄与度

統計データ概要

  1. 2016年アメリカ大統領選挙一般投票の結果と各州の寄与度について、
    1. 2016年11月26日時点におけるヒラリー・クリントン氏への投票数は64,637,503、ドナルド・トランプ氏への投票数は62,409,389、その差(クリントン氏の投票数からトランプ氏の投票数を引いた投票数差。以降”投票数差”)は2,228,114。
    2. スイング・ステート13州(表中、No.4~16)の投票数差は-829,363(トランプ氏の方が約83万票多い)。
    3. 上記スイング・ステートを除いた州での投票数差は3,057,477(クリントン氏の方が約300万票多い)。
    4. 各州の投票数差をアメリカ全体の投票数差2,228,114で除し100を乗じた数値をここでは寄与度と定義する。
    5. 投票数差2,228,114に対するプラスの寄与度トップはカリフォルニア州の投票数差3,925,288、寄与度は176%。次いでニューヨーク州の68%、イリノイ州の42%。
    6. 投票数差2,228,114に対するマイナスの寄与度トップはテキサス州の-815,061、寄与度は-37%。次いでテネシー州の-29%、アラバマ州の-26%。
    7. クリントン氏への投票数の割合が最も高い州はコロンビア特別区の91%。
    8. クリントン氏への投票数の割合が最も低い州はワイオミング州の22%。
    9. トランプ氏への投票数の割合が最も高い州はウエストバージニア州の69%。
    10. トランプ氏への投票数の割合が最も低い州はコロンビア特別区の4%。

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2016年11月25日金曜日

日本の消費者物価指数前年同月比(%):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年10月

日本の消費者物価指数前年同月比(%):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年10月

統計データ概要

  1. 2016年10月の日本の消費者物価指数前年同月比について、
    1. 総合:+0.1%。
    2. 生鮮食品を除く総合:-0.4%。
    3. 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合:+0.2%。
    4. プラス値最大:生鮮野菜 +16%。

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2016年11月24日木曜日

2016年11月24日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年11月24日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 473966 -6200
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274
2016-11-18 489029 -1255

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 62714 526
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691
2016-11-18 59083 -87

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 225156 -3204
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746
2016-11-18 224026 2317

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 164992 2238
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310
2016-11-18 149239 327

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 101749 659
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227
2016-11-18 102668 1841

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 16587 -143
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309
2016-11-18 16397 271

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 92.0 -0.9
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1
2016-11-18 90.8 1.6

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 8309 247
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981
2016-11-18 7578 -845

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 569 -81
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321
2016-11-18 855 34

2016年11月21日月曜日

実質輸出入の動向 - 実質輸出、実質輸入

実質輸出入の動向 - 実質輸出、実質輸入

統計データ概要

  1. 2016年10月の実質輸出入の動向について、
    1. 実質輸出:前月比プラス。
    2. 実質輸入:前月比マイナス。

データテーブル・チャート

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全産業活動指数(季節調整値) - 2016年09月分

全産業活動指数(季節調整値) - 2016年09月分

統計データ概要

  1. 2016年09月の全産業活動指数について、
    1. 全産業活動指数:前月比プラス。
    2. 建設業活動指数:前月比プラス。
    3. 鉱工業生産指数:前月比プラス。

データテーブル・チャート

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財務省貿易統計(速報) - 2016年10月分

財務省貿易統計(速報) - 2016年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月の貿易統計(速報)について、
    1. 輸入、輸出とも前年同月比マイナス。
    2. 差引は輸出超。
    3. 輸出超額の前年同月比は+373.5%。
    4. 対中国では、
      1. 輸出前年同月比:-9.2%。
      2. 輸入前年同月比:-17.9%。
      3. 差引:3412億円の輸入超。

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日本の自殺率:人口10万人当たりの自殺者数

日本の自殺率:人口10万人当たりの自殺者数

統計データ概要

  1. 2015年の自殺率(人口10万人当たりの自殺者数)について、
    1. 総数: 18.9。
    2. 男: 27。
    3. 女: 11.2。
    4. いずれも2014年より減少。
    5. 総数、男は2009年以降毎年減少。
    6. 女は2011年以降毎年減少。

データテーブル・チャート

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2016年11月19日土曜日

Donald Trump’s Contract with the American Voter の直訳(対象:ページ1)

Donald Trump’s Contract with the American Voter の直訳(対象:ページ1)

2016年11月08日に行われましたアメリカ合衆国大統領選挙の結果、次期大統領(president-elect)はドナルド・トランプ氏に決まりました。以来、国債市場には日々大きな変化が生じておりますが、ここで改めてドナルド・トランプ氏の公約を確認してみましょう。

  • 2ページに渡る公約のうち、1ページ目に記されております「就任初日から即座に取り組む」としている6つの手段と12の行動の直訳です。
  • 原文は以下のリンクを確認して下さい。

原文へのリンク
Donald Trump’s Contract with the American Voter :

https://assets.donaldjtrump.com/_landings/contract/O-TRU-102316-Contractv02.pdf


  • アメリカを再び偉大な国とするための私の100日間アクションプランは以下の通りです。
  • これは私自身とアメリカの有権者との契約(contract)であり、誠実さと説明責任を取り戻しワシントンに変化をもたらします。
  • 就任初日に直ぐ私の政権は以下の事柄に取り組みます。

  • ワシントンD.Cの腐敗と利益誘導癒着を一掃する6つの手段:
    1. 議会の全議員に任期の制限を課す憲法修正案の提案。
    2. 自然減を通じて連邦政府職員(軍、公安および公衆衛生を除く)の人員を削減するための雇用凍結。
    3. 全ての新たな連邦規制毎に必須要件として現存する2つの規制を廃止。
    4. ホワイトハウスと議会の当局者は政府用役を離れた後にロビイストになることを5年間禁止。
    5. ホワイトハウスの当局者が外国政府のためのロビイストになることを生涯禁止。
    6. 外国のロビイストによるアメリカの選挙のための資金調達を全面禁止。
  • アメリカの労働者を保護するための7つの行動:
    1. NAFTAの再交渉または2205条(Article 2205)の下での交渉からの撤退への私の意志を公表。
    2. TPPからの撤退を公表。
    3. 中国を為替操作国として認定するよう財務長官に指示。
    4. アメリカの労働者に不当に影響している全ての不正外国取引の特定を商務長官と米国通商代表部に命じ、アメリカのそして国際的な法の下それら不正を即座に終わらせるために全ての手段を講じるよう命じる。
    5. 雇用を創出し50兆ドルの価値に相当するアメリカのエネルギー資源(シェール、石油、天然ガスおよび精炭等)の生産制限を解除。
    6. オバマ-クリントンによる障害を撤廃し例えばキーストーン・パイプラインのような重要なインフラプロジェクトを許可し前進させる。
    7. 国連気候変動プログラムへの数十億の拠出を中止し、それを財源としてアメリカの水および環境インフラを修復する。
  • 安全と法の支配を回復するための5つの行動
    1. オバマ大統領が発行した全ての違憲行為、基本合意書および命令を中止。
    2. 私のリストにある20人からスカリア判事の後任としてアメリカ合衆国憲法を支持し守る者を選ぶ作業に取り掛かる 。
    3. サンクチュアリ・シティ(聖域都市)への全ての連邦政府補助金を中止。
    4. 200万人を超える不法移民をアメリカから排除し 不法移民を連れ戻さない外国にはビザを中止。
    5. 審査が支障なく行われないテロの傾向にある地域からの移民を一時中断する。アメリカに入国する人々の全ての審査は”徹底的な審査”と見なされる。

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月15日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月15日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。

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Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年11月18日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年11月18日

統計データ概要

  1. 2016年11月18日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ471と116。
  2. それぞれの前週差はオイルが+19、ガスが+1。
  3. オイルは3週連続の前週差プラス。
  4. ガスは2週ぶりの前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約29%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約12%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. 但しオイルは2016年5月27日分の316以降、増加傾向にあり。
  8. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。

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2016年11月17日木曜日

特定サービス産業動態売上高指数-対事業所サービス業(調査10業種),対個人サービス業(調査9業種)の指数推移-季節調整済指数 2016年9月分

特定サービス産業動態売上高指数-対事業所サービス業(調査10業種),対個人サービス業(調査9業種)の指数推移-季節調整済指数 2016年9月分

統計データ概要

  1. 2016年9月分の特定サービス産業動態売上高指数(季節調整値)について、
    1. 特定サービス産業動態統計調査(調査19業種)総合:前月差+0.4ポイント
    2. 対事業所サービス業(調査10業種)総合:前月差-0.7ポイント
    3. 対個人サービス業(調査9業種)総合:前月差-0.4ポイント

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対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.11.6~11.12

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.11.6~11.12

統計データ概要

  1. 2016.11.6~11.12の対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース)について、
    1. 対内証券投資-株式・投資ファンド持分-ネット:5458億円の取得超。
    2. 対内証券投資-中長期債-ネット:4219億円の取得超。
    3. 対内証券投資-合計-ネット:1兆7634億円の取得超。

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貸出先別貸出金 - 2016年7-9月期

貸出先別貸出金 - 2016年7-9月期

統計データ概要

  1. 2016年7-9月期の国内銀行3勘定合算の貸出金残高について(四半期データ)、
    1. 不動産業への貸出金残高は69兆6698億円。1970年1-3月期以来の最高額。
    2. 個人による賃家業への貸出金残高は22兆224億円。2009年4-6月期以来の最高額。
    3. チャート上、民主党政権から第二次安倍政権への政権交代後の不動産業貸出金残高の伸びが目立つ。
    4. 第二次安倍政権発足以降を除いた不動産業への貸出金残高最高額は1999年4-6月期の65兆6736億円。

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2016年11月17日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年11月17日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 480166 -559
2016-09-16 473966 -6200
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 62188 -1245
2016-09-16 62714 526
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 228360 567
2016-09-16 225156 -3204
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 162754 4619
2016-09-16 164992 2238
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 101090 1963
2016-09-16 101749 659
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 16730 -200
2016-09-16 16587 -143
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 92.9 -0.8
2016-09-16 92.0 -0.9
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 8062 993
2016-09-16 8309 247
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 650 43
2016-09-16 569 -81
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321

2016年11月15日火曜日

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月08日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月08日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より増加。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。

データテーブル・チャート

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内閣支持率と政党支持率(月例、自民党、民進党(民主党)、支持なし)の時系列推移 - 対象:1998年04月~2016年11月

内閣支持率と政党支持率(月例、自民党、民進党(民主党)、支持なし)の時系列推移 - 対象:1998年04月~2016年11月

統計データ概要

  1. 2016年11月分の内閣支持率、政党支持率について、
    1. 内閣支持率は55%、前月より上昇。
    2. 自民党支持率は38.8%、前月より上昇。
    3. 民進党支持率との差は29.5pp、前月より拡大。
    4. 自民党支持率(38.8%)は支持なし(35.7%)を二ヶ月ぶりに上回った。
    5. 内閣支持率と政党支持率(自民党支持率)の合計は93.8%。

データテーブル・チャート

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2016年11月14日月曜日

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年11月10日現在)

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年11月10日現在)

統計データ概要

  1. 2016年11月10日現在の日本銀行保有日本国債について、
    1. 合計:342兆円。
    2. 10年もの:124兆円。構成比は36%で最大構成比。

データテーブル・チャート

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日本国債のイールドカーブとその時系列推移 - 2016年11月14日

日本国債のイールドカーブとその時系列推移 - 2016年11月14日

統計データ概要

  1. 2016年11月11日の日本国債利回りは、
    1. 05年もの:-0.174%。
    2. 10年もの:-0.027%。
    3. 40年もの:+0.608%。

データテーブル・チャート

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日本の国内総生産(単位:兆円)-名目GDP、実質GDP、年率換算、GDPデフレーター 2016年07月~2016年09月

日本の国内総生産(単位:兆円)-名目GDP、実質GDP、年率換算、GDPデフレーター 2016年07月~2016年09月

統計データ概要

  1. 2016年07月~2016年09月の国内総生産(速報)について、
    1. 名目季節調整GDPは506兆円。
    2. 実質季節調整GDPは534兆円。
    3. 年率換算の名目季節調整系列(前期比)は+0.8%。
    4. 年率換算の実質季節調整系列(前期比)は+2.2%。
    5. 名目季節調整系列中、民間最終消費支出の構成比は58%。
    6. 実質季節調整系列中、民間最終消費支出の構成比は58%。

データテーブル・チャート

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営業毎旬報告(11月10日現在) :日本銀行 Bank of Japan

営業毎旬報告(11月10日現在) :日本銀行 Bank of Japan

統計データ概要

  1. 2016年11月10日現在の日本銀行営業毎旬報告について、
    1. 国債保有額は405兆円、資産中構成比は87%。
    2. 当座預金は315兆円、負債中構成比は68%。
    3. 資産(負債および純資産)は465兆円。

データテーブル・チャート

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2016年11月12日土曜日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年11月11日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年11月11日

統計データ概要

  1. 2016年11月11日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ452と115。
  2. それぞれの前週差はオイルが+2、ガスが-2。
  3. オイルは2週連続の前週差プラス。
  4. ガスは5週ぶりの前週差マイナス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約28%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約12%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。

データテーブル・チャート

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2016年11月10日木曜日

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.30~11.5

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.30~11.5

統計データ概要

  1. 2016.10.30~11.5の非居住者による証券投資(対内証券投資)は、
    1. 株式・投資ファンド持分のネット:1064億円の処分超。
    2. 中長期債のネット:62億円の処分超。
    3. 合計のネット:2316億円の処分超。

データテーブル・チャート

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アメリカ合衆国大統領および政党(民主党、共和党)毎の経済指標 - 日経平均株価,10年もの米国債利回り,ドル円為替レート,ユーロドル為替レート,ポンドドル為替レート,米国失業率,米国失業保険申請件数4週間移動平均

アメリカ合衆国大統領および政党(民主党、共和党)毎の経済指標 - 日経平均株価,10年もの米国債利回り,ドル円為替レート,ユーロドル為替レート,ポンドドル為替レート,米国失業率,米国失業保険申請件数4週間移動平均

統計データ概要

  1. Blue:民主党(Democratic Party)、Red:共和党(Republican Party)

データテーブル・チャート

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2016年11月10日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年11月10日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

– 戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は +243.2 万バレル.
– 同じくSPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は +2.8 万バレル.
– ガソリン在庫量の前週差は -284.1 万バレル.


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 480725 -14513
2016-09-09 480166 -559
2016-09-16 473966 -6200
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 63433 -434
2016-09-09 62188 -1245
2016-09-16 62714 526
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 227793 -4211
2016-09-09 228360 567
2016-09-16 225156 -3204
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 158135 3382
2016-09-09 162754 4619
2016-09-16 164992 2238
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 99127 617
2016-09-09 101090 1963
2016-09-16 101749 659
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 16930 315
2016-09-09 16730 -200
2016-09-16 16587 -143
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 93.7 0.9
2016-09-09 92.9 -0.8
2016-09-16 92.0 -0.9
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 7069 -1848
2016-09-09 8062 993
2016-09-16 8309 247
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-02 607 -225
2016-09-09 650 43
2016-09-16 569 -81
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42

2016年11月9日水曜日

企業倒産件数 - 2016年10月

企業倒産件数 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 2016年10月の日本の企業倒産件数は、
    1. 件数。683件。
    2. 前年同月比:-8.0%。

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日本の国際収支 - 経常収支、資本移転等収支、金融収支、誤差脱漏、貿易収支、サービス収支、所得収支、輸出、輸入 - 1996年01月~2016年09月

日本の国際収支 - 経常収支、資本移転等収支、金融収支、誤差脱漏、貿易収支、サービス収支、所得収支、輸出、輸入 - 1996年01月~2016年09月

統計データ概要

  1. 2016年09月の日本の国際収支は、
    1. 経常収支:1兆8210億円。前月より減少。
    2. 金融収支:3兆1533億円。前月より増加。
    3. 貿易収支:6424億円。前月より増加。
    4. 第一次所得収支:1兆5066億円。前月より減少。
  2. 以下は財務省Webサイトより引用。
経常収支
貿易・サービス収支、第一次所得収支、第二次所得収支の合計。金融収支に計上される取引以外の、居住者・非居住者間で債権・債務の移動を伴う全ての取引の収支状況を示す。
金融収支
直接投資、証券投資、金融派生商品、その他投資及び外貨準備の合計。 金融資産にかかる居住者と非居住者間の債権・債務の移動を伴う取引の収支状況を示す。
貿易収支
財貨(物)の輸出入の収支を示す。国内居住者と外国人(非居住者)との間のモノ(財貨)の取引(輸出入)を計上する。
第一次所得収支
対外金融債権・債務から生じる利子・配当金等の収支状況を示す。
  (第一次所得収支の主な項目)
  直接投資収益:親会社と子会社との間の配当金・利子等の受取・支払
  証券投資収益:株式配当金及び債券利子の受取・支払
  その他投資収益:貸付・借入、預金等に係る利子の受取・支払

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2016年11月8日火曜日

景気動向指数 - 2016年09月

景気動向指数 - 2016年09月

統計データ概要

  1. 2016年09月の日本の景気動向指数は、
    1. 先行指数:100.5。前回は100.9。
    2. 一致指数:112.1。前月は111.9。

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日本の外貨準備等状況 - 2016年10月

日本の外貨準備等状況 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 2016年10月の日本の外貨準備は、
    1. ドル建て:1兆2428億ドル。前月より減少。
    2. 129兆1354億円(1ドル103.9075円)。前月より増加。

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日本銀行オペレーション - 2016年10月

日本銀行オペレーション - 2016年10月

統計データ概要

  1. 2016年10月の日本銀行オペレーションは(国債買入、国庫短期証券買入・売却、社債等買入、CP等買入、指数連動型上場投資信託受益権買入、不動産投資法人投資口買入オペレーション)、
    1. 落札額合計:18兆8985億円。
    2. うち国債買入:9兆1873億円。
    3. 落札額構成比トップは国庫短期証券買入の8兆2507億円(構成比43.66%)。
    4. 国債買入構成比トップは3年超5年以下の2兆5234億円(構成比27.47%)。

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2016年11月5日土曜日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年11月04日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年11月04日

統計データ概要

  1. 2016年11月04日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ450と117。
  2. それぞれの前週差はオイルが+9、ガスが+3。
  3. オイルは2週ぶりの前週差プラス。
  4. ガスは4週連続で前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約28%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約13%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。

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CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月01日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月01日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。

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2016年11月4日金曜日

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.23~10.29

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.23~10.29

統計データ概要

  1. 2016.10.23~10.29の非居住者による証券投資(対内証券投資)は、
    1. 株式・投資ファンド持分のネット:1089億円の取得超。
    2. 中長期債のネット:2678億円の処分超。
    3. 合計のネット:142億円の処分超。

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2016年11月3日木曜日

2016年11月02日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年11月02日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は -55.3 万バレル.
  2. 同じくSPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は -133.7 万バレル.
  3. ガソリン在庫量の前週差は -195.6 万バレル.

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 301100 -14510.0
1st Qu. 338500 -2342.0
Median 355500 947.0
Mean 383700 632.8
3rd Qu. 438000 3256.0
Max. 512100 14420.0
NA’s 1001 1001.0

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89


基本統計量

統計量 Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 17900 -2687.0
1st Qu. 33260 -650.0
Median 46260 89.0
Mean 45160 101.1
3rd Qu. 57440 718.0
Max. 68270 3663.0
NA’s 1001 1001.0

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels) / 週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 195400 -5230.00
1st Qu. 212800 -1738.00
Median 219900 -271.00
Mean 221500 67.16
3rd Qu. 229900 1658.00
Max. 258700 10580.00
NA’s 1001 1001.00

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels) / 週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 110800 -6020.00
1st Qu. 120400 -1695.00
Median 127700 -63.00
Mean 132300 33.18
3rd Qu. 144400 1555.00
Max. 165600 11200.00
NA’s 1001 1001.00

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels) / 週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 25660 -6248.0
1st Qu. 53670 -1061.0
Median 65460 443.0
Mean 66380 155.7
3rd Qu. 78800 1570.0
Max. 106200 3833.0
NA’s 1001 1001.0

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 13990 -984.000
1st Qu. 15100 -151.000
Median 15620 2.000
Mean 15630 2.893
3rd Qu. 16220 199.000
Max. 17080 682.000
NA’s 1001 1001.000

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent) / 週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 81.00 -5.5000000
1st Qu. 86.70 -0.9000000
Median 89.40 0.0000000
Mean 89.32 -0.0003831
3rd Qu. 92.20 1.0000000
Max. 96.10 4.2000000
NA’s 1001.00 1001.0000000

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 6469 -2253.0000
1st Qu. 7368 -334.0000
Median 7744 22.0000
Mean 7849 0.1571
3rd Qu. 8256 350.0000
Max. 9907 1979.0000
NA’s 1001 1001.0000

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day) / 週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376


基本統計量

統計量 Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day):2011-11-04~2016-10-28 Changes from last week:2011-11-04~2016-10-28
Min. 247 -477.000
1st Qu. 505 -115.000
Median 613 12.000
Mean 628 -1.238
3rd Qu. 747 119.000
Max. 1081 486.000
NA’s 1001 1001.000

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel)
基本統計量

統計量 Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel):2011-11-04~2016-10-28
Min. 26.19
1st Qu. 48.69
Median 90.68
Mean 77.14
3rd Qu. 98.27
Max. 110.60
NA’s 10.00

2016年11月2日水曜日

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #精神的苦痛

THESIS TITLE

『Predictors of severe psychological distress trajectory after nuclear disaster: evidence from the Fukushima Health Management Survey.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島県民健康管理調査に基づく原子力事故後の深刻な精神的苦痛の経時的変化予測因子」に関する論文です。
  2. 著者らは「2011年3月11日の東日本大震災と津波の後に発生した福島第一原子力発電所事故は相当な長期的影響を住民生活に与えた可能性がある」と背景を説明されて、
  3. 「3年間の連続データを利用して精神的苦痛の経時的変化を、そして公衆衛生介入のための有用性を示す可能性のある深刻な精神的苦痛の予測因子を調査」されています。
  4. 「災害後3年間に渡り避難区域に分類された地方公共団体に登録されており、3年間毎年の評価を完了した12,371人のデータを収集」され、
  5. その結果、
    1. 「集団軌跡モデルにより、精神的苦痛のレベルで区別される-全ての経時的変化において経時とともに段階的に改善する-4つの経時的変化パターンを確認した」、
    2. 「多変量解析の結果、原子力事故から3年を経て主観的睡眠不足、問題飲酒、社会的支援の不足そして放射線リスクの認知は精神的苦痛の深刻度との関連が見られた」等を報告されて、
  6. 「特定された因子は原子力災害後の長期的なコミュニティベースのメンタルヘルスケアにとって有用となる可能性がある」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Oe M, Maeda M, Nagai M, Yasumura S, Yabe H, Suzuki Y, Harigane M, Ohira T, Abe M.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27798033

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高 / Japanese Government Bonds held by the Bank of Japan(2016年10月31日現在)

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高 / Japanese Government Bonds held by the Bank of Japan(2016年10月31日現在)

統計データ概要

  1. 構成比最大は10年債の保有額123兆41億円、構成比は36.27%。
  2. 2016年10月31日現在、日本銀行が保有する日本国債総額は339兆906億円。

データテーブル・チャート

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基調的なインフレ率を捕捉するための指標 - 2016年09月分

基調的なインフレ率を捕捉するための指標 - 2016年09月分

統計データ概要

  1. 2016年09月の基調的なインフレ率を捕捉するための指標は、
    1. 生鮮食品とエネルギーを除いた総合消費者物価指数:+0.2%。前月より低下。
    2. 上昇品目比率-下落品目比率(%ポイント):28.1%ポイント。前月より低下。

データテーブル・チャート

Link - データテーブル・チャート

消費動向調査 - 消費者態度指数と消費者意識指標 - 2016年10月分

消費動向調査 - 消費者態度指数と消費者意識指標 - 2016年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月の消費動向調査は、
    1. 消費者態度指数:0.7ポイント低下
    2. 消費者意識指標-暮らし向き:0.6ポイント低下
    3. 消費者意識指標-収入の増え方:0.1ポイント低下
    4. 消費者意識指標-雇用環境:1.4ポイント低下
    5. 消費者意識指標-耐久消費財の買い時判断:0.6ポイント低下
    6. 消費者意識指標-資産価値:1.2ポイント上昇

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日本と米国のマネタリーベース - 2016年10月分

日本と米国のマネタリーベース - 2016年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月の日本のマネタリーベースは、
    1. マネタリーベース:413兆8966億円
    2. 日銀当座預金:312兆7923億円

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学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #保健師

THESIS TITLE

『Radiation-related anxiety among public health nurses in the Fukushima Prefecture after the accident at the Fukushima Daiichi Nuclear Power Station: a cross-sectional study.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島第一原子力発電所事故後の福島県の保健師における放射能に関連する不安」に関する論文です。
  2. 著者らは「日本では特に災害後において保健師は地元住民の健康管理について重要な役割を担っている」と背景を説明されて、
  3. 「福島第一原子力発電所事故後における福島県の保健師の放射線への不安とストレス処理能力」について調査されています。
  4. 研究デザインとして、
    1. 「2015年7月に430人の保健師への質問票調査を郵便により実施」、
    2. 「質問は人口動態要因(性別、年齢、雇用形態)、放射線に関する知識、福島第一原子力発電所事故時そして現在の放射線に対する不安の程度からなり、放射線に関する質問と13項目版SOCスケールに回答するよう依頼」、
    3. 「放射線に関する質問への回答により不安の高低レベルを分類し、不安ネガティブグループと不安ポジティブグループを比較」され、
  5. その結果、
    1. 「保健師のうち62.6%に当たる269人が不安ネガティブグループに、37.4%に当たる161人が不安ポジティブグループに分類された」、
    2. 「多変量ロジスティック回帰分析の結果、原子力事故時に保健師(オッズ比は2.37,p=0.007)、放射線に対する現在の一般的な不安(オッズ比は3.56,p<0.001)、放射線に関する知識を得るための資料の現在の所有(オッズ比は2.11,p=0.006)、チェルノブイリ原子力事故後の小児甲状腺がん増加の知識(オッズ比は1.69,p=0.035)は福島第一原子力発電所事故後の不安とに有意な関連が見られた」、
    3. 「13項目版SOCスケールの平均は43.0±7.7で不安ネガティブグループと不安ポジティブグループとの間に有意差は見られなかった」等を報告されて、
  6. 結論として、
    1. 「福島第一原子力発電所事故から4年を経て、福島県の保健師における放射線に関する資料や知識と放射線に関する不安との関連を今回の結果は示唆している」、
    2. 「放射線に関する知識と教材を得ることは保健師にとって重要であり、原子力施設を有する地域においては保健師のための放射線教育プログラムが確立されなければならない」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Yoshida K, Orita M, Goto A, Kumagai A, Yasui K, Ohtsuru A, Hayashida N, Kudo T, Yamashita S, Takamura N.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27798037