2016年10月31日月曜日

学術論文の紹介 #認知症 #家屋 #東日本大震災

THESIS TITLE

『Increased risk of dementia in the aftermath of the 2011 Great East Japan Earthquake and Tsunami.』

BRIEF

  1. 本論文は「2011年東日本大震災と津波後の認知症リスクの増大」に関する論文です。
  2. 著者らは「災害前後の認知症のリスク因子を考慮せずに相関を調査することは出来ない」として、
  3. 「2011年東日本大震災と津波直後の認知低下と災害経験との関連を前向き調査」されています。
  4. 研究デザインを、
    1. 「自然実験のベースラインを地震と津波の7ヶ月前に震央から西に80キロメートルに住まわれていた老齢者の調査により設定」
    2. 「災害からおよそ2.5年後、フォローアップ調査として3594人の生存者(フォローアップ率は82.1%)から災害の個人的経験と認知症の発症率に関する情報を収集」、
    3. 「主要評価項目はフォローアップ期間中の在宅評価により確定された認知症診断結果」として、
  5. その結果、
    1. 「分析サンプル中(n = 3,566)、38.0%が災害で親族や友人を失っており58.9%が財産を損傷」、
    2. 「重大な家屋損傷と全壊の認知低下との関連を固定効果モデルの結果は示唆しており、それぞれの認知症状レベルとの回帰係数は0.12、95%信頼区間は0.01から0.23および0.29、95%信頼区間は0.17から0.40」、
    3. 「家屋全壊の効果量は脳卒中発症の影響に匹敵する」、
    4. 「家屋損傷と認知低下の関連は操作変数法においても統計的に有意であった」等を報告されて、
  6. 「家屋損傷は自然災害の老齢生存者において認知低下の重要なリスク因子であると考えられる」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Hikichi H, Aida J, Kondo K, Tsuboya T, Matsuyama Y, Subramanian SV, Kawachi I.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27791093

外国為替平衡操作の実施状況(月次ベース) 2016年10月分

外国為替平衡操作の実施状況(月次ベース) 2016年10月分

統計データ概要

  1. 平成28年09月29日~平成28年10月27日の為替介入なし。
  2. 平成28年10月27日迄における財務省の最後の介入は2011年11月4日(民主党政権時)の3,062億円。
  3. 2010年08月30日から2011年11月28日迄(民主党政権時)における米ドル買い・日本円売りの介入額総計は16兆4219億円。

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学術論文の紹介 #病院 #職員不足 #福島第一原子力発電所 #東日本大震災

THESIS TITLE

『Hospital Staff Shortage after the 2011 Triple Disaster in Fukushima, Japan-An Earthquake, Tsunamis, and Nuclear Power Plant Accident: A Case of the Soso District.』

BRIEF

  1. 本論文は「2011年の地震、津波そして原子力発電所事故の3重災害を受けた福島県の病院職員不足」に関する論文です。
  2. 著者らは「2011年福島県は地震、津波そして原子力発電所事故の3重災害に襲われた」、「その後、病院職員の間には放射線被曝への重大な恐れが生じ、多くの職員が職場に出勤できなかった」と背景を説明されて、
  3. 「病院職員のこの不足を調査し、病院タイプと職員分類による回復の違いを比較」されています。
  4. 研究デザインとして、
    1. 「福島県相双地域の7つの病因の記録から匿名として2011年5月から2012年9月の職員数の月次記録を抽出」、
    2. 「職員数の変化を分析」され、
  5. その結果、
    1. 「災害から1ヶ月内に病因の職員不足は最大値に達した(災害前の47%)」、
    2. 「事務員の不足(災害前の38%)は最も申告で次いで看護師(災害前の48%)」、
    3. 「災害から18ヶ月を経ても不足状態であった」等を報告されて、
  6. 「病因機能へのダメージが病因建物の被害を上回る災害の後には、急性期における人的資源の大規模支援と中期における規模の小さい支援が、特に非医療スタッフに対して、求められると考えられる」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Ochi S, Tsubokura M, Kato S, Iwamoto S, Ogata S, Morita T, Hori A, Oikawa T, Kikuchi A, Watanabe Z, Kanazawa Y, Kumakawa H, Kuma Y, Kumakura T, Inomata Y, Kami M, Shineha R, Saito Y.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27788170

学術論文の紹介 #下水処理場 #福島第一原子力発電所

THESIS TITLE

『Behavior of radioactive materials and safety stock of contaminated sludge.』

BRIEF

  1. 本論文は「放射性物質の動態と汚染スラッジの安全な保管」に関する論文です。
  2. 著者は「2011年福島第一原子力発電所事故に起因する放射性降下物は下水道を通じて多くの下水処理場に流入して蓄積され、それにより東日本の下水処理場にはマイナスの影響が生じた」と背景を説明されて、
  3. 「2011年7月から2013年3月にかけてスラッジ処理時の放射性物質濃縮のメカニズムを解明するために東北と関東の4ヶ所の下水処理場で放射性物質の動態を分析」されています。
  4. 研究デザインとして、
    1. 「加えて数値シミュレーションにより下水処理場に一時的に保管されている汚染下水スラッジの安全な扱いを分析」、
    2. 「汚染焼却灰と下水スラッジからの溶融スラグの溶出試験により埋立地での汚染下水スラッジ廃棄を分析」され
  5. その結果、
    1. 「多量の放射性物質が曝気槽に蓄積しており、スラッジ濃縮プロセス中に濃縮スラッジに補足されている事を分析結果は示唆している」、
    2. 「10メートル以上の隔離距離を取っている場合または厚さ20センチメートル以上のコンクリートでシールドされている場合、汚染スラッジ周辺での作業員の被曝は1時間あたり1マイクロシーベルト未満であることを数値シミュレーションの結果は示唆している」、
    3. 「溶出液の放射能レベルは12サンプル中9つで検出限界値未満であり、その他の3つのサンプルの溶出率は0.5-2.7%であった」等を報告されています。

AUTHOR(S)

Tsushima I.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27791475

都道府県別預金 2016年9月

都道府県別預金 2016年9月

統計データ概要

  1. 2016年9月の預金全都道府県総計は715兆円。
  2. トップは東京都の238兆円。構成比は33%。次いで大阪府の62兆円。
  3. ボトムは鳥取県の2兆2613億円。
  4. トップ/ボトム比は105倍。

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建築物滅失統計調査 月次 2016年7月

建築物滅失統計調査 月次 2016年7月

統計データ概要

  1. 2016年7月の滅失住宅戸数総数は10162戸。

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2016年10月29日土曜日

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年10月25日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年10月25日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より増加。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。

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Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年10月28日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年10月28日

統計データ概要

  1. 2016年10月28日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ441と114。
  2. それぞれの前週差はオイルが-2、ガスが+6。
  3. オイルは2016年6月24日以来の前週差マイナス。
  4. ガスは3週連続で前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約27%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約12%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。

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2016年10月28日金曜日

日本の雇用失業率、欠員率 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年09月

日本の雇用失業率、欠員率 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年09月

統計データ概要

  1. 労働力人口、就業者、雇用者、完全失業者の単位は万人。
  2. 一般職業紹介状況は含パート。

項目 2016-07 2016-08 2016-09
労働力人口-男女計-季節調整値 6677 6674 6650
労働力人口-男-季節調整値 3765 3767 3762
労働力人口-女-季節調整値 2912 2905 2888
就業者-男女計-季節調整値 6476 6464 6449
就業者-男-季節調整値 3644 3638 3637
就業者-女-季節調整値 2832 2826 2813
雇用者-男女計-季節調整値 5727 5726 5744
雇用者-男-季節調整値 3188 3184 3201
雇用者-女-季節調整値 2539 2543 2543
完全失業者-男女計-季節調整値 201 210 202
完全失業者-男-季節調整値 121 130 126
完全失業者-女-季節調整値 80 80 76
非労働力人口-男女計-季節調整値 4394 4399 4417
非労働力人口-男-季節調整値 1578 1576 1577
非労働力人口-女-季節調整値 2817 2825 2839
完全失業率(%)-男女計-季節調整値 3.0 3.1 3.0
完全失業率(%)-男-季節調整値 3.2 3.4 3.3
完全失業率(%)-女-季節調整値 2.7 2.7 2.6
新規求人倍率-季節調整値 2.01 2.02 2.09
有効求人倍率-季節調整値 1.37 1.37 1.38
就職率(対新規)-季節調整値 32.9 34.0 33.7
充足率(対新規)-季節調整値 16.4 16.9 16.1
新規求人数-季節調整値 917389 909783 917553
新規求職申込件数-季節調整値 457063 451385 438773
有効求人数-季節調整値 2540667 2538795 2549752
有効求職者数-季節調整値 1850787 1859913 1849033
就職件数-季節調整値 150433 153647 147813
新規求人倍率-実数 2.22 2.15 2.19
有効求人倍率-実数 1.32 1.36 1.40
就職率(対新規)-実数 35.3 32.8 34.6
充足率(対新規)-実数 15.9 15.3 15.8
新規求人数-実数 890968 888039 944437
新規求職申込件数-実数 400981 412746 431972
有効求人数-実数 2460382 2499951 2563266
有効求職者数-実数 1863187 1835734 1830173
就職件数-実数 141648 135532 149439

データテーブル・チャート

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日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年09月

日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年09月

統計データ概要

  1. 2016年9月の男女計完全失業率は3.0%、コアコアCPIは-0.1%。
  2. 完全失業率の平均値は民主党政権時が4.715%、第二次安倍政権発足以降は3.551%。
  3. コアコアCPIの平均値は民主党政権時が-0.935%、第二次安倍政権発足以降は+0.8156%。
  4. 民主党政権発足時、2009年9月の完全失業率は5.4%。政権交代時、2012年12月の同率は4.3%。1.1パーセントポイントの低下。
  5. 民主党政権発足時、2009年9月のコアコアCPIは-1.0%。政権交代時、2012年12月の同指数は-0.6%。0.4パーセントポイントの上昇。
  6. 消費者物価指数を確認する際は次の消費税導入および増税に留意して下さい。
    1. 1989年4月:消費税3%の導入。
    2. 1997年4月:消費税5%への増税。
    3. 2014年4月:消費税8%への増税。

データテーブル・チャート

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2016年10月27日木曜日

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.16~10.22

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.16~10.22

統計データ概要

対象 2016.10.2~10.8 2016.10.9~10.15 2016.10.16~10.22
対外-株式・投資ファンド持分-取得 8551 7090 8100
対外-株式・投資ファンド持分-処分 7679 5696 8156
対外-株式・投資ファンド持分-ネット 871 1395 -56
対外-中長期債-取得 75361 54772 72559
対外-中長期債-処分 82700 51591 64824
対外-中長期債-ネット -7339 3181 7736
対外-小計-ネット -6467 4576 7679
対外-短期債-取得 5616 3024 1970
対外-短期債-処分 5956 3627 2985
対外-短期債-ネット -339 -603 -1015
対外-合計-ネット -6807 3973 6665
対内-株式・投資ファンド持分-取得 81290 65544 81103
対内-株式・投資ファンド持分-処分 76967 64844 80249
対内-株式・投資ファンド持分-ネット 4324 700 853
対内-中長期債-取得 19909 13592 8318
対内-中長期債-処分 17014 9946 15843
対内-中長期債-ネット 2896 3646 -7525
対内-小計-ネット 7219 4346 -6672
対内-短期債-取得 22056 36901 50882
対内-短期債-処分 19582 28625 50913
対内-短期債-ネット 2473 8276 -31
対内-合計-ネット 9693 12622 -6703

データテーブル・チャート

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2016年10月26日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年10月26日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は -55.3 万バレル.
  2. 同じくSPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は -133.7 万バレル.
  3. ガソリン在庫量の前週差は -195.6 万バレル.

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :301123 Min. :-14513.0
1st Qu.:338491 1st Qu.: -2342.0
Median :355340 Median : 947.0
Mean :383103 Mean : 584.6
3rd Qu.:436590 3rd Qu.: 3053.0
Max. :512095 Max. : 11679.0
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337


基本統計量

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :17899 Min. :-2687.0
1st Qu.:32986 1st Qu.: -650.0
Median :46083 Median : 94.0
Mean :45062 Mean : 102.9
3rd Qu.:57307 3rd Qu.: 718.0
Max. :68273 Max. : 3663.0
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels) / 週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :195408 Min. :-5230.00
1st Qu.:212689 1st Qu.:-1725.00
Median :219784 Median : -187.00
Mean :221419 Mean : 80.82
3rd Qu.:229945 3rd Qu.: 1658.00
Max. :258693 Max. :10576.00
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels) / 週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :110846 Min. :-6020.00
1st Qu.:120437 1st Qu.:-1695.00
Median :127679 Median : -63.00
Mean :132288 Mean : 26.49
3rd Qu.:144103 3rd Qu.: 1555.00
Max. :165554 Max. :11205.00
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels) / 週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. : 25658 Min. :-6248.0
1st Qu.: 53671 1st Qu.:-1061.0
Median : 65451 Median : 479.0
Mean : 66226 Mean : 158.8
3rd Qu.: 78388 3rd Qu.: 1570.0
Max. :106202 Max. : 3833.0
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182


基本統計量

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :13994 Min. :-984.000
1st Qu.:15092 1st Qu.:-151.000
Median :15620 Median : 13.000
Mean :15631 Mean : 3.418
3rd Qu.:16218 3rd Qu.: 199.000
Max. :17075 Max. : 682.000
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent) / 週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6


基本統計量

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :81.00 Min. :-5.5000
1st Qu.:86.70 1st Qu.:-0.9000
Median :89.40 Median : 0.0000
Mean :89.32 Mean : 0.0031
3rd Qu.:92.20 3rd Qu.: 1.0000
Max. :96.10 Max. : 4.2000
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109


基本統計量

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. :6469 Min. :-2253.000
1st Qu.:7368 1st Qu.: -336.000
Median :7744 Median : 20.000
Mean :7848 Mean : -9.031
3rd Qu.:8256 3rd Qu.: 347.000
Max. :9907 Max. : 1409.000
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day) / 週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37


基本統計量

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day):2011-10-28~2016-10-21 Changes from last week:2011-10-28~2016-10-21
Min. : 247.0 Min. :-477.0000
1st Qu.: 505.0 1st Qu.:-113.0000
Median : 615.0 Median : 12.0000
Mean : 629.3 Mean : 0.6092
3rd Qu.: 750.0 3rd Qu.: 119.0000
Max. :1081.0 Max. : 486.0000
NA’s :1001 NA’s :1001

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel)
基本統計量

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel):2011-10-28~2016-10-21
Min. : 26.19
1st Qu.: 48.69
Median : 90.81
Mean : 77.31
3rd Qu.: 98.27
Max. :110.62
NA’s :10

2016年10月26日水曜日

建設労働需給調査 月次 建設技能労働者過不足率(8職種計・全国,季節調整値)-2016年09月 歴代政権毎の時系列推移

建設労働需給調査 月次 建設技能労働者過不足率(8職種計・全国,季節調整値)-2016年09月 歴代政権毎の時系列推移

統計データ概要

  1. 2016年9月の建設技能労働者過不足率(8職種計・全国,季節調整値)は+0.7(※プラス値:不足、マイナス値:過剰)。
  2. 前月との差は+0.3ポイント。
  3. 2016年10月25日現在、第一次と第二次発足以降をあわせた安倍政権の政権期間は1763日。なお中曽根政権は1804日。

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2016年10月25日火曜日

世界経済の見通し(2016年10月版) 2017年から2021年の予測/ 『World Economic Outlook Database』(International Monetary Fund) - World Economic Outlook Database October 2016

世界経済の見通し(2016年10月版) 2017年から2021年の予測/ 『World Economic Outlook Database』(International Monetary Fund) - World Economic Outlook Database October 2016

統計データ概要

  1. 2016年10月版のIMF『World Economic Outlook(WEO,世界経済見通し)』によると、
  2. 2021年の日本の実質GDPは545兆円。
  3. 2021年の日本の名目GDPは539兆円。
  4. 2021年のドル建て名目GDPトップは米国の22.8兆ドル、次いで中国の18.0兆、3位が日本で5.6兆ドル。5年後の予測として日本は米国の約25%、中国の30%。
  5. 日本の2017年から2021年におけるGDPギャップは常にマイナス値。

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2016年10月24日月曜日

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高 / Japanese Government Bonds held by the Bank of Japan-(2016年10月20日現在)

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高 / Japanese Government Bonds held by the Bank of Japan-(2016年10月20日現在)

統計データ概要

  1. 構成比最大は10年債で保有額122兆5867億円、構成比は36.45%。
  2. 2016年10月20日現在、日本銀行が保有する日本国債総額は336兆3409億円。
  3. 以下は2016年10月07日現在分
    1. 構成比最大は10年債で保有額121兆3729億円、構成比は36.21%。
    2. 2016年10月07日現在、日本銀行が保有する日本国債総額は335兆2109億円。
  4. 以下は2016年09月30日現在分
    1. 構成比最大は10年債で保有額120兆4354億円、構成比は36.24%。
    2. 2016年09月30日現在、日本銀行が保有する日本国債総額は332兆3323億円。
  5. 以下は2016年09月20日現在分。
    1. 構成比最大は10年債で保有額119兆5366億円、構成比は36.41%。
    2. 2016年09月20日現在、日本銀行が保有する日本国債総額は328兆2712億円。

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学術論文の紹介 #東日本大震災 #福島第一原子力発電所 #自衛隊

THESIS TITLE

『The effects of living environment on disaster workers: a one-year longitudinal study.』

BRIEF

  1. 本論文は「災害作業員に対する生活環境の影響」に関する論文です。
  2. 著者らは「災害救助活動に従事する自衛隊員は彼らが関与している業務に起因して強い精神的ストレスに曝されている可能性がある」と背景を説明されて、
  3. 「災害救助活動に従事している自衛隊員に対する生活環境、業務環境そして個人的要因の精神的な影響」を調査されています。
  4. 研究デザインを、
    1. 「東日本大震災の救助活動に従事した1506人のデータを分析」、
    2. 「改訂出来事インパクト尺度およびK10で25点以上となった被験者をそれぞれ高い心的外傷後ストレス反応グループ(高PTSR)と高い一般的な精神的苦痛(高GPDグループ)とに分類」され、
      1.その結果、
    3. 「多重ロジスティック回帰分析の結果、生活環境(避難所サイト内でのキャンプ)は高PTSRグループ(オッズ比は3.39、95%信頼区間は2.04-5.64、p値は<0.001)と高GPDグループ(オッズ比は3.35、95%信頼区間は1.77-6.34、p値は<0.001)双方の有意なリスク因子であった」と報告されて、
  5. 「災害作業員にとって被災者から適切な間隔を保つことができる生活環境であることが望ましい」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Nagamine M, Harada N, Shigemura J, Dobashi K, Yoshiga M, Esaki N, Tanaka M, Tanichi M, Yoshino A, Shimizu K.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27769203

学術論文の紹介 #東日本大震災 #福島第一原子力発電所 #心不全#仮設住宅

THESIS TITLE

『Prognostic Impact of Living in Temporary Housing in Fukushima after the Great East Japan Earthquake.』

BRIEF

  1. 本論文は「東日本大震災後における福島県の仮設住宅での生活が予後に与える影響」に関する論文です。
  2. 著者らは「東日本大震災とそれに続く福島第一原子力発電所事故の結果、福島県の多くの住民は仮設住宅での生活を強いられた」と背景を説明されて、
  3. 「心不全患者における仮設住宅住まいが予後に与える影響」を調査されています。
  4. 「2011年3月11日から2014年9月30日に743人の入院中心不全患者を調査」され、
  5. その結果、
    1. 「全ての被験者のうち6.9%に当たる51人の患者が地震後仮設住宅に移動」、
    2. 「基本条件または心エコー検査のデータに有意差は確認されなかったが、貧血症と腎機能については仮設住宅に移動した患者の方が移動していない患者よりも悪化していた」、
    3. 「カプラン・マイヤー法による分析の結果、心不全悪化による再入院率は仮設住宅に移動した患者の方が移動していない患者よりも高かった(p値は0.007)」、
    4. 「多変量コックス比例ハザード回帰分析の結果、仮設住宅への避難は再入院の独立予測因子であった(p値は0.016)」、
    5. 「地震後仮設住宅へ移動した心不全患者は高い再入院率を示した」等を報告され、
  6. 「それ故その様な患者は栄養状態およびメンタルヘルスの管理に加えて慎重に治療されるべきである」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Suzuki S, Yoshihisa A, Kanno Y, Watanabe S, Takiguchi M, Miura S, Yokokawa T, Sato T, Oikawa M, Yamaki T, Kunii H, Nakazato K, Suzuki H, Saitoh SI, Takeishi Y.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27769908

財務省貿易統計(速報) - 2016年9月分

財務省貿易統計(速報) - 2016年9月分

統計データ概要

  1. 2016年9月の貿易収支は4983億円の輸入超。
  2. 前年同月比は輸入が-6.9%、輸出が-16.3%。
  3. 国別に見ると、
  4. 輸出伸率トップはイランの+465.2%、輸出伸率ボトムはブラジルの-42.2%。
  5. 輸入伸率トップはイランの+105.2%、輸入伸率ボトムは英国の-36.1%。
  6. 輸出超額トップはアメリカ合衆国の5872億円、輸入超額トップは中華人民共和国の5461億円。
  7. 輸出額トップはアメリカ合衆国の1兆1676億円、輸入額トップは中華人民共和国の1兆5391億円。
  8. 対中華人民共和国の輸出は前年同月比-10.6%、輸入は-16.7%。

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出入国管理統計 港別 入国外国人の国籍・地域 - 2016年7月分

出入国管理統計 港別 入国外国人の国籍・地域 - 2016年7月分

統計データ概要

  1. 2016年7月の入国外国人総数は2,144,760人。
  2. 地域別トップはアジアの1,805,247人でおよそ84%を占める。
  3. 「入国外国人数ゼロの港」のリストに記す港について国際線の有無は確認していない。

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2016年10月22日土曜日

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年10月18日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年10月18日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。

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Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年10月21日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年10月21日

統計データ概要

  1. 2016年10月21日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ443と108。
  2. それぞれの前週差はオイルが+11、ガスが+3。
  3. オイルは8週連続で前週差プラス。
  4. ガスは2週連続で前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約28%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約12%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。

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2016年10月21日金曜日

地震情報(最近一週間の各地の震度に関する情報,震度1以上). データ取得日時:2016-10-21 22:26:57

地震情報(最近一週間の各地の震度に関する情報,震度1以上). データ取得日時:2016-10-21 22:26:57

統計データ概要

  1. 以下は最近1週間の発生地震に関して。
  2. 鳥取県中部を震央として発生した地震の初検知は18日の8時24分頃。
  3. 以降21日22時12分頃まで震度1以上の地震を79回検知。
  4. 鳥取県中部を震央とする最近1週間の地震の最大マグニチュードは6.6(21日14時07分頃、震度は6弱)。
  5. 次の表は気象庁ウェブサイトより引用。
震度階級 人の体感・行動 屋内の状況 屋外の状況
6弱 立っていることが困難になる。 固定していない家具の大半が移動し、倒れるものもある。ドアが開かなくなることがある。 壁のタイルや窓ガラスが破損、落下することがある。

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日本の外貨準備等状況 - 2016年09月

日本の外貨準備等状況 - 2016年09月

統計データ概要

  1. 2016年09月の日本の外貨準備高は1兆2601億ドル。
  2. 2000年4月以降の外貨準備高ピークは2012年01月の1兆3066億ドル。以降1兆2300億ドル程度から1兆3000億ドルの範囲で推移。
  3. 2016年09月のゴールド保有量は765トン。1トロイオンス = 31.1034768グラムとして算出。

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季節調整済賃金指数-実質賃金指数-現金給与総額-5人以上-就業形態計-調査産業計-2016年08月-民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較

季節調整済賃金指数-実質賃金指数-現金給与総額-5人以上-就業形態計-調査産業計-2016年08月-民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較

統計データ概要

  1. 1991年1月以降の実質賃金指数のピークは1997年1月、橋本政権時の113.3。以降、上昇下落を繰り返しながら長期的には下落傾向にあり。
  2. 実質賃金指数前年同月比の平均値は民主党政権時が+0.015%、第二次安倍政権発足以降は-1.136%。

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毎月勤労統計調査 全国調査 実数原表 2016年8月

毎月勤労統計調査 全国調査 実数原表 2016年8月

統計データ概要

  1. 単位は給与関連がが円単位、時間関連は時間単位。
  2. ここでは時給換算を「現金給与額.総額 ÷ 実労働時間.総額」と定義している。

2016年8月の時給換算トップ10

産業 時給換算
金融商品取引業,商品先物取引業 3252
学校教育 3228
電気業 3198
教育,学習支援業 3007
自然科学研究所 2999
学術・開発研究機関 2994
電気・ガス・熱供給・水道業 2887
電気機械器具卸売業 2852
不動産管理業 2797
専門サービス業(他に分類されないもの) 2741

2016年8月の時給換算ボトム10

産業 時給換算
警備業 1311
飲食店 1463
飲食料品小売業 1481
宿泊業,飲食サービス業 1497
スポーツ施設提供業 1507
道路旅客運送業 1509
持ち帰り・配達飲食サービス業 1517
労働者派遣業 1547
宿泊業 1552
各種食料品小売業 1572

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2016年10月20日木曜日

特定サービス産業動態統計調査 - 広告業 - データ出所:経済産業省

特定サービス産業動態統計調査 - 広告業 - データ出所:経済産業省

統計データ概要


  1. 2015年度の広告業界の売上高合計は5兆9980億円。
  2. 2013年度から2015年度にかけて(その他は除く)、
    1. 広告業界売上高合計は2年連続増加。
    2. 新聞は2年連続下落。
    3. インターネット広告は2年連続増加。

(売上高、単位:兆円)

年度 2013年度 2014年度 2015年度
売上高合計 5.6616 5.7986 5.9980
新聞 0.3970 0.3763 0.3543
雑誌 0.1125 0.1083 0.1021
テレビ 1.5136 1.5347 1.5259
ラジオ 0.0516 0.0517 0.0514
屋外広告 0.0717 0.0678 0.0666
交通広告 0.2016 0.2023 0.2017
折込み・ダイレクトメール 0.6953 0.6903 0.6825
海外広告 0.0539 0.0513 0.0556
SP・PR・催事企画 0.8000 0.7835 0.8388
インターネット広告 0.4479 0.5055 0.5847
その他 1.3165 1.4271 1.5344

  1. 2015年度のその他を除く構成比トップはテレビの25.4%、次いでSP・PR・催事企画の14.0%、折込み・ダイレクトメール の11.4%。
  2. 2013年度から2015年度にかけて(その他は除く)、
    1. テレビ、新聞、雑誌の構成比は2年連続下落。
    2. 2年連続上昇はインターネット広告のみ。

(構成比、単位:%)

年度 2013年度 2014年度 2015年度
新聞 7.0 6.5 5.9
雑誌 2.0 1.9 1.7
テレビ 26.7 26.5 25.4
ラジオ 0.9 0.9 0.9
屋外広告 1.3 1.2 1.1
交通広告 3.6 3.5 3.4
折込み・ダイレクトメール 12.3 11.9 11.4
海外広告 1.0 0.9 0.9
SP・PR・催事企画 14.1 13.5 14.0
インターネット広告 7.9 8.7 9.7
その他 23.3 24.6 25.6

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.9~10.15

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.10.9~10.15

統計データ概要

対象 2016.9.25~10.1 2016.10.2~10.8 2016.10.9~10.15
対外-株式・投資ファンド持分-取得 9742 8551 7150
対外-株式・投資ファンド持分-処分 6120 7679 5696
対外-株式・投資ファンド持分-ネット 3622 871 1454
対外-中長期債-取得 66880 75362 54768
対外-中長期債-処分 73248 82700 51591
対外-中長期債-ネット -6368 -7338 3177
対外-小計-ネット -2746 -6466 4631
対外-短期債-取得 6474 5616 3024
対外-短期債-処分 6738 5956 3627
対外-短期債-ネット -264 -339 -603
対外-合計-ネット -3010 -6806 4028
対内-株式・投資ファンド持分-取得 87813 81290 65554
対内-株式・投資ファンド持分-処分 85296 76967 64833
対内-株式・投資ファンド持分-ネット 2517 4324 720
対内-中長期債-取得 31935 19909 13596
対内-中長期債-処分 20016 17014 9942
対内-中長期債-ネット 11920 2896 3654
対内-小計-ネット 14437 7219 4374
対内-短期債-取得 23464 22056 36901
対内-短期債-処分 42429 19582 28625
対内-短期債-ネット -18965 2473 8276
対内-合計-ネット -4528 9693 12650

データテーブル・チャート

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人権侵犯事件統計 - 種類別人権侵犯事件 - 2015年

人権侵犯事件統計 - 種類別人権侵犯事件 - 2015年

統計データ概要

  1. 2015年の総数は22,312件。

データテーブル・チャート

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2016年10月19日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年10月19日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は -524.7 万バレル.
  2. 同じくSPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は -163.5 万バレル.
  3. ガソリン在庫量の前週差は +246.9 万バレル.

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 473966 -6200
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :301123 Min. :-14513.0
1st Qu.:338333 1st Qu.: -2342.0
Median :355221 Median : 947.0
Mean :382519 Mean : 604.8
3rd Qu.:435771 3rd Qu.: 3256.0
Max. :512095 Max. : 11679.0
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 62714 526
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635


基本統計量

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :17899 Min. :-2687.0
1st Qu.:32847 1st Qu.: -649.0
Median :45857 Median : 97.0
Mean :44960 Mean : 109.6
3rd Qu.:57164 3rd Qu.: 718.0
Max. :68273 Max. : 3663.0
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels) / 週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 225156 -3204
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :195408 Min. :-5230.00
1st Qu.:212432 1st Qu.:-1724.00
Median :219730 Median : -187.00
Mean :221338 Mean : 83.13
3rd Qu.:229945 3rd Qu.: 1658.00
Max. :258693 Max. :10576.00
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels) / 週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 164992 2238
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :110846 Min. :-6020.00
1st Qu.:120437 1st Qu.:-1695.00
Median :127679 Median : -63.00
Mean :132261 Mean : 22.96
3rd Qu.:144103 3rd Qu.: 1555.00
Max. :165554 Max. :11205.00
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels) / 週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 101749 659
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. : 25658 Min. :-6248.0
1st Qu.: 53671 1st Qu.:-1002.0
Median : 64955 Median : 479.0
Mean : 66067 Mean : 167.6
3rd Qu.: 78351 3rd Qu.: 1570.0
Max. :106202 Max. : 3833.0
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 16587 -143
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182


基本統計量

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :13994 Min. :-984.00
1st Qu.:15074 1st Qu.:-151.00
Median :15620 Median : 13.00
Mean :15627 Mean : 3.69
3rd Qu.:16218 3rd Qu.: 201.00
Max. :17075 Max. : 682.00
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent) / 週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 92.0 -0.9
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5


基本統計量

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :81.00 Min. :-5.5000
1st Qu.:86.70 1st Qu.:-0.9000
Median :89.40 Median : 0.0000
Mean :89.31 Mean : 0.0073
3rd Qu.:92.20 3rd Qu.: 1.0000
Max. :96.10 Max. : 4.2000
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 8309 247
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954


基本統計量

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. :6469 Min. :-2253.000
1st Qu.:7373 1st Qu.: -336.000
Median :7747 Median : 20.000
Mean :7858 Mean : -3.885
3rd Qu.:8265 3rd Qu.: 350.000
Max. :9907 Max. : 1452.000
NA’s :1002 NA’s :1002

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day) / 週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 569 -81
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109


基本統計量

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day):2011-10-21~2016-10-14 Changes from last week:2011-10-21~2016-10-14
Min. : 247.0 Min. :-477.000
1st Qu.: 505.0 1st Qu.:-113.000
Median : 615.0 Median : 13.000
Mean : 628.7 Mean : 1.582
3rd Qu.: 747.0 3rd Qu.: 120.000
Max. :1081.0 Max. : 486.000
NA’s :1002 NA’s :1002

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel)
基本統計量

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel):2011-10-21~2016-10-14
Min. : 26.19
1st Qu.: 48.69
Median : 91.02
Mean : 77.45
3rd Qu.: 98.26
Max. :110.62
NA’s :10

2016年10月19日水曜日

訪日外客数の動向 - 月別推計値 - 2016年9月

訪日外客数の動向 - 月別推計値 - 2016年9月

統計データ概要


  1. 2016年9月の訪日外客数は192万人、前年同月比+19%。
  2. 構成比トップは27.2%を占める中国の52万人で前年同月比は+6.3%。
  3. 中国、韓国、台湾の合計構成比は67.7%。
  4. 前年同月比トップは韓国の+42.8%。次いでインドネシアの+38.5%、フィリピンの+31.3。
  5. 前年同月比ボトムは中国の+6.3%。

  1. 2016年1-9月の訪日外客数は1798万人、前年同月比+24.1%。
  2. 構成比トップは27.9%を占める中国の500万人で前年同月比は+30.5%。
  3. 中国、韓国、台湾の合計構成比は66.6%。
  4. 前年同月比トップはマレーシアの+33.4%。次いで中国の+30.5%、韓国の+30.2。
  5. 唯一ロシアのみが前年同月比マイナス値。

データテーブル・チャート

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平成27年中における少年の補導及び保護の概況 人口総数(人:person)-2014/刑法犯少年罪種別検挙人員-総数(人)

平成27年中における少年の補導及び保護の概況 人口総数(人:person)-2014/刑法犯少年罪種別検挙人員-総数(人)

統計データ概要

  1. 警視庁データを東京都としています
  2. 検挙人員1人あたりの都道府県別人口トップは沖縄県の県民1793人に検挙人員1人、次いで福岡県の1934人、岡山県の2269人。
  3. 人口総数の掲載年度に留意して下さい。

データテーブル・チャート

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平成27年中における少年の補導及び保護の概況 刑法犯少年罪種別検挙人員-総数(人)

平成27年中における少年の補導及び保護の概況 刑法犯少年罪種別検挙人員-総数(人)

統計データ概要

  1. 警視庁データを東京都としています
  2. 刑法犯少年罪種別検挙人員トップは東京都の4277人、次いで大阪府の3586人、神奈川県の3091人。
  3. 都道府県ごとの人口の違いに留意して下さい。

データテーブル・チャート

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学術論文の紹介 #熊本地震

THESIS TITLE

『The 2016 Kumamoto earthquake sequence.』

BRIEF

  1. 本論文は「2016年熊本地震系列」に関する論文です。
  2. 著者らは「2016年4月初旬、浅発で中規模から大規模、そして強い余震を伴った一連の地震が熊本地域で発生した」と背景を説明され、
  3. その概要を、
    1. 「およそ28時間前に発生した気象庁マグニチュード6.5の前震の震源地近くで気象庁マグニチュード7.3の本震が2016年4月16日に発生した」、
    2. 「激しい地震活動により、蓄積されていた弾性エネルギーは主として2つの既知の活断層に沿った右横ずれ断層で放出された」、
    3. 「本震の破壊は異なる断層ジオメトリの複数の断層セグメントに沿って伝播した」、
    4. 「断層はかなり正確に地質年代区分で観察される地殻変動と地震観測から推定される応力場とに一致していた」、
    5. 「この一連の地震の1つの顕著な特色は大分地域で動的に誘発された地震を含む激しい地震活動である」、
    6. 「本震の破壊に続いて地震後地殻変動および南西および北西へ向かう地震帯の縁の拡張が確認されている」と報告されています。

AUTHOR(S)

Kato A, Nakamura K, Hiyama Y.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27725474

2016年10月18日火曜日

学術論文の紹介 #いわき市 #福島第一原子力発電所 #セシウム #ヨウ素 #スギ

THESIS TITLE

『Carbon, cesium and iodine isotopes in Japanese cedar leaves from Iwaki, Fukushima.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島県いわき市のスギの葉の炭素、セシウムそしてヨウ素同位体」に関する論文です。
  2. 著者らは「2011年福島第一原子力発電所事故前後の福島県いわき市のスギの葉の炭素、セシウムそしてヨウ素同位体成分を調査」され、
  3. 「Δ14C値は葉が採集/落葉した年そして過年度の環境大気中炭素14濃度を反映する」、
  4. 「ヨウ素129とセシウム134、セシウム137濃度の上昇は放射性降下物前に伸長した葉への放射性降下物の直接被爆と樹木の古い部分からの放射降下物後に伸長した葉への転流に起因している」、
  5. 「転流における無視できる同位体と元素変動(元素分別)をセシウム134/セシウム137とヨウ素129/セシウム137放射能比は示唆している」、
  6. 「しかしながら放射性ヨウ素と放射性セシウムの間の分別はソースからの移行において有意であった」等を報告されています。

AUTHOR(S)

Xu S, Cook GT, Cresswell AJ, Dunbar E, Freeman SP, Hou X, Kinch H, Naysmith P, Sanderson DW, Zhang L.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27746518

建設総合統計-全国-出来高総計(兆円) - 2016年08月 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較

建設総合統計-全国-出来高総計(兆円) - 2016年08月 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較

統計データ概要

  1. 2016年8月の総計出来高は4兆2090億円、前年同月比+0.31%。
  2. 総計出来高前年同月比(%)について、
    1. 民主党政権時は平均、中央値ともマイナス値。
    2. 第二次安倍政権発足以降は平均、中央値ともプラス値。
  3. 政権期間が異なることに留意して下さい。
  4. 季節変動に留意して下さい。

データテーブル・チャート

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学術論文の紹介 #四川大地震 #心的外傷後ストレス障害 #うつ #子供

THESIS TITLE

『Mental health problems among children and adolescents experiencing two major earthquakes in remote mountainous regions: A longitudinal study.』

BRIEF

  1. 本論文は「遠く離れた山岳地域において2つの巨大地震を経験した子供と青年のメンタルヘルス」に関する論文です。
  2. 著者らは「非常に多くの子供達が中国で巨大地震を経験し深刻な心理的および発育的結果をもたらされている」と背景を説明されて、
  3. 「災害に関連する障害の正確な割合を把握し予測因子を特定することは災害後救助とリハビリテーション活動の特徴付けに有用である可能性がある」とし、
  4. 「四川地震(2013)と四川大地震(2008)の年少生存者の人口動態および社会経済的特性と災害関連障害の軌跡との関連を縦断調査」されています。
  5. 方法として、
    1. 「中国、四川省宝興県の6つの小学校、中学校、高校から四川地震(2013)を経験した中国人の子供と青年計435人が被験者」、
    2. 「全被験者は災害から12ヶ月後、訓練された精神科医による構造化対面面接によりメンタルヘルスを評価され、153人の被験者が災害から30ヶ月後まで電話によりフォローアップされた」とし、
  6. その結果、
    1. 「12ヶ月後の評価は心的外傷後ストレス障害有病率は43.9%、うつ(20.9%)または心的外傷後ストレス障害とうつの双方(18.2%)、その他の障害(0.9%)」、
    2. 「30ヶ月後の評価は被験者の15.7%は心的外傷後ストレス障害のクライテリアを満たしており21.6%がうつのクライテリアを満たしていた」、
    3. 「その他の情動障害や不安障害のクライテリアを満たす被験者はいなかった」、
    4. 「心的外傷後ストレス障害とうつの有意な予測因子は家族の死亡、過去の地震経験、貧弱な親子関係そして経済的プレッシャーまたは貧困」等を報告されて、
  7. 「臨床対面面接は電話越しとは全く異なり、縦断コホートの脱落率は高く、それらは評価の結果に直接影響する」を限界(Limitation)とした上で、
  8. 結論として、
    1. 「心的外傷後ストレス障害とうつは中国のどこでも同じように災害被害者において高頻度に見られ持続的であると考えられ、高い併存疾患は未だ理解されていない」、
    2. 「多くの青年は時間とともに回復するが、何人かは慢性的、遅発性心的外傷後ストレス障害とうつを-特に両親との関係が貧弱であったり不安定な経済状況にあるものは-示す」、
    3. 「精神疾患予防を目的とした子供と青年のトラウマ生存者をサポートするための家族に基づくセラピーが必要である可能性がある」等と結ばれています。

AUTHOR(S)

Tang W, Zhao J, Lu Y, Yan T, Wang L, Zhang J, Xu J.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27744270

中国公船による尖閣諸島接近(接続水域入域・領海侵入)状況の統計分析:2016-10-18更新

中国公船による尖閣諸島接近(接続水域入域・領海侵入)状況の統計分析:2016-10-18更新

統計データ概要

  1. 2012年9月14日から2016年10月08日(以降”対象期間”)のデータに関して(以降同様)、直近の入域は2016年10月08日の4隻。
  2. 対象期間1486日の入域総合計は3302隻。1日当り平均入域は2.22隻(入域なしの日を分母に含んだ平均)。
  3. 対象期間における月別の合計を見ると9月(月日数30日)の403隻(入域日当り平均入域は4.2隻)が最も多く、次いで8月(月日数31日)の377隻(入域日当り平均入域は4.2隻)。
  4. 対象期間における日別の合計を見ると16日が最も多く144隻(平均入域は4.1隻)、次いで24日の128隻(平均入域は3.7隻)。
  5. 対象期間における年別の合計を見ると2013年が最も多く819隻(入域日当り平均入域は3.5隻)、次いで2014年の726隻(入域日当り平均入域は3隻)。
  6. ボックスプロットおよびカテゴリ別合計表について2012年9月および2016年10月のデータは月の途中であること、月日数に違いがあること(28日、29日、30日および31日)に留意してください。
  7. 1日当り接続水域入域隻のヒストグラムを確認すると、入域なしを除いた頻度最多は1日当り3隻。
  8. 直近の最長連続入域日数は43日連続(2014-08-09~2014-09-20)。
  9. 直近の最長連続無入域日数は16日連続(2013-10-03~2013-10-18)。
  10. 1日当り最多入域隻は15隻(2016-08-08)。
  11. 接続水域入域および領海侵入の原数値は海上保安庁『尖閣諸島周辺海域における中国公船等の動向と我が国の対処』より引用。
  12. 日別の出来事はWikipediaより引用。

データテーブル・チャート

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2016年10月17日月曜日

米国財務省為替報告書 2016年10月公表分の直訳


米国財務省為替報告書 2016年10月公表分の直訳

  1. 米国財務省為替報告書 2016年10月公表分本文へのリンク:
    https://www.treasury.gov/resource-center/international/exchange-rate-policies/Documents/2016-10-14%20(Fall%202016%20FX%20Report)%20FINAL.PDF
  2. ※はアセット・マネジメント・コンサルティング株式会社による注釈。
  3. 日本に関するパートのみ。
  4. 前回までの米国財務省為替報告書:
    http://am-consulting.co.jp/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E8%B2%A1%E5%8B%99%E7%9C%81%E7%82%BA%E6%9B%BF%E5%A0%B1%E5%91%8A%E6%9B%B8/

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  1. 2016年4月の報告書で記した通り、米国財務省は3つのクライテリアの分析に基づき注意を要する主要貿易パートナーの監視リストを作成している。
  2. 具体的には3つのクライテリアのうち2つを満たした国(※為替報告書中ではeconomy)を監視リストに加えている。
  3. クライテリアに対する何らかのパフォーマンス改善が永続的であり、一時的、一回限りの要因でないことを確かなものとする一助として、1度リストに加えるとその国は少なくとも2回連続して報告書中の監視リストに記される。
  4. 今回の為替報告書の監視リストは米国の6つの主要貿易パートナーである中国、日本、韓国、台湾、ドイツそしてスイスからなる(※今回新たにスイスが仲間入りしました)。
  5. 2016年4月の報告書で中国は3つのクライテリアのうち2つ-対米国との巨額な二国間貿易黒字とGDPの3パーセントを超える経常収支黒字-を満たしており、今回の報告書で3つのクライテリアのうち1つ-対米国との巨額な二国間貿易黒字-を満たしている。
  6. 日本、韓国そしてドイツは2016年4月そして2016年10月の両報告書で3つのクライテリアのうち2つ-重大な経常収支黒字と対米国との大幅な二国間貿易黒字-を満たしている。
  7. 台湾もまた2016年4月と10月の両報告書で3つのクライテリアのうち2つ-重大な経常収支黒字と外国為替市場における持続的で一方向の介入-を満たしている。
  8. 2016年6月時点の対米国との貿易は主要貿易パートナーに加えられるに充分大きいとしてスイスは今回の報告書からリストに加えられた。
  9. スイスは今回の報告書で3つのクライテリアのうち2つ-重大な経常収支黒字と外国為替市場における持続的で一方向の介入-を満たしている。

Page 5

  1. 監視リストの6つの国(※為替報告書中ではeconomies)に関して:(※日本に関するパートのみ)
  2. 日本は対米国との大幅な二国間貿易黒字を記録しており、そして2016年6月迄の直近4四半期の経常収支黒字は2011年以降の最高レベルとなるおよそ3.7パーセントに達した。
  3. 日本はおよそ5年間外国為替市場に介入していないが、2016年の日本円の上方圧力は再びの円高に狙いを定めた日本当局による持続的なパブリックコメントを伴ってきた。
  4. 米国財務省はドル円為替市場は順調に機能していると評価しており、そして為替レート政策に関するG-20およびG-7コミットメントを全ての国々が順守することの重要性を改めて表明する。
  5. 柔軟な財政政策と大胆な構造改革の課題を含む短期の成長とインフレ率を押し上げ、中期の経済見通しを向上するための全ての政策手段を当局が取ることが日本にとって重要であり続ける。

Page 19 ~ Page 21

日本
  1. 安倍首相はアベノミクスとして知られる彼の経済再生計画を遂行し続けており、最近の声明は財政政策的措置に焦点を置いている。
  2. 5月には首相は2017年に予定されていた消費税増税の延期を決定し、8月にはGDPのおよそ6%に当たる安倍政権での最大の経済対策-直接歳出(※new spending、いわゆる”真水”部分)は総額の25%程度であるが-を発表した。
  3. 金融政策として日本銀行は2016年1月に超過準備額の一部にマイナス金利を導入して市場を驚かせた。
  4. 9月に日本銀行はターゲットをマネタリーベース拡大から”イールドカーブコントロール”又は短期金利と長期利回りへと-インフレ期待をよりサポートするためのインフレ率オーバーシュートコミットメントと併せて-政策の焦点を根本的に変更した。
  5. アナリストはこの体制変更を日本銀行にその金融政策遂行に-必要であるならばマイナス金利深掘りの余地を与える事を含む-大きな柔軟性を与えるものとして解釈した。
  6. 構造改革は例えばコーポレートガバナンスの様に限定した分野では進展が見られるが、TPPの国会批准と労働市場とサービス分野における困難な改革を成立させる安倍首相の手腕は依然として重要である。
  7. 日本の経常収支は2016年の上半期に拡大を続けており、GDPの3.8パーセントに当たる860億ドルの黒字に達した(2015年の上半期はGDPの3.0パーセントに当たる630億ドル)。
  8. 2016年6月までの12ヶ月で経常収支黒字はGDPの3.7%を記録し、2015年6月までの12ヶ月の2.4%から大幅の増加となり2011年以降、最高の12ヶ月の黒字となった。
  9. 経常収支拡大は強い純海外利益と同様に次に記す貿易収支の改善に起因する
    1. 6年ぶりの貿易収支黒字(※財の貿易収支黒字、goods surplus)。
    2. 輸入代金を削減する石油価格の低下。
    3. 中国からの旅行客増加に支えられたサービス収支赤字の低下。
  10. 日本の季節調整済み貿易収支(財とサービス、goods and services)は2015年後半に黒字(※輸出超)に転換し、輸入が縮小するなか2016年にも拡大を続け、8月には2010年以来の最高レベルにまで上昇した(※但し本文中『in 2016 on contracting imports, , climbing in August to the largest level since 2010』)。
  11. 輸出量は2015年上半期と比較すると2016年上半期は2.3%落ち込んだ。
  12. 2016年6月までの12ヶ月において、日本の対米国との財の貿易黒字(merchandise trade surplus)は676億ドルとなった(2015年6月までの12ヶ月は690億ドル)。
  13. サービスを含み、同期間の日本の対米国との全体の貿易黒字(財とサービスの合計、季節調整済み)は552億ドルとなった。
  14. 年初来、9月末時点で日本円はドルに対して18.7%円高に振れており、実質実効為替レートは8月末時点で18.0%円高に振れている。
  15. 円高は1年間を通して以下に起因して強まっている。
    1. 世界のリスク資産からの撤退における日本円の避難場所としての魅力。
    2. 米国における予想よりも緩慢な政策金利上昇サイクルが結果として日本と米国の金利差を狭めている。
  16. 加えて1月の日本銀行のマイナス金利政策導入の決定は日本銀行は2%のインフレターゲットを達成するための手段を使い果たしたとの懸念を非伝統的政策が引き起こしたとの市場の思惑を導いた。
  17. およそ5年間日本は為替市場に介入していないが、2016年には円高を抑制するために当局はドル円の動向を”荒い”として見なし、必要とあれば”断固とした手段を取る”と警告するパブリックコメントを持続的に発している。
  18. 米国財務省はドル円為替市場は順調に機能していると評価しており、そして為替レート政策に関するG-20およびG-7コミットメントを全ての国々が順守することの重要性を改めて表明する。
  19. G-7およびG-20を背景として、日本は全ての政策手段-金融、財政、構造-は信頼を醸成し回復を強化するため遂行することに関与しており、そして金融政策のみではバランスの取れた成長を成し遂げられないことを認めている。
  20. 2015年、IMFは日本円の実質実効為替レートをファンダメンタルと一致したレベルよりもやや弱いと評価したが、2016年年央でIMFは日本円が 中期的ファンダメンタルと一致したレベルへ向かっていると評価している。
  21. 日本の弱い成長見通しと世界の需要の継続的な弱さを前提として、緊縮的な財政指標の変化を回避するための短期における柔軟な財政政策を含む全ての政策手段を当局が遂行することの重要性が高まっている。
  22. 8月に公表された日本の財政計画は-特に労働参加率の改善方策と低所得者への直接給付は-このことと矛盾がないと考えられる。
  23. 長期的な便益(例えば強い研究開発インフラ)を考慮した改革を求め続けながら短期の成長(例えば賃上げや地方経済を活性化する政策)を優先する構造改革と併せて金融及び財政サポートもまた当局は補完しなければならない。
  24. 日本の国会によるTPPの批准は農業や自動車の様な保護された分野における多くの必要な改革に向かった重要な最初の一歩となるであろう。

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #無人ヘリコプター #放射性セシウム

THESIS TITLE

『Temporal variation of dose rate distribution around the Fukushima Daiichi nuclear power station using unmanned helicopter.』

BRIEF

  1. 本論文は「無人ヘリコプターを利用した福島第一原子力発電所周辺の線量率分布の経時的変化」に関する論文です。
  2. 著者らは「無人航空機を利用した大気中放射線測定により、福島第一原子力発電所周辺の表面汚染を測定」されています。
  3. 「無人ヘリコプターモニタリングシステムは福島第一原子力発電所事故に起因して放出された放射性セシウムの環境的影響調査のために開発された」、「2012年から2015年にかけて計6回、福島第一原子力発電所周辺の調査のために無人ヘリコプターモニタリングシステムを利用」され、
  4. その結果、
    1. 「それらモニタリングの結果、放射能分布傾向の量的変化が明らかになった」、
    2. 「得られた情報により、線量率の実際の減衰は放射性セシウムの物理的半減期から算出したそれよりも早いことを著者らは確認」等を報告されて、
  5. 「土壌中への放射性セシウム浸透による放射能減衰効果が線量率減衰の主たる寄与であることが示唆される」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Sanada Y, Orita T, Torii T.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27744213

建設総合統計 都道府県別 出来高前年同月比(%) 2016年8月分

建設総合統計 都道府県別 出来高前年同月比(%) 2016年8月分

統計データ概要

  1. 2016年8月の都道府県別出来高前年同月比トップは奈良県の+30.3%、ボトムは和歌山県の-22.9%。
  2. 2016年8月の都道府県別出来高平均は+0.3%。

データテーブル・チャート

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建設総合統計 都道府県別 出来高(億円) 2016年8月分

建設総合統計 都道府県別 出来高(億円) 2016年8月分

統計データ概要

  1. 2016年8月の都道府県別出来高トップは東京都の5519億円、ボトムは鳥取県の204億円、その差約24倍。
  2. 2016年8月の都道府県別出来高平均は508億円。

データテーブル・チャート

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学術論文の紹介 #メンタルヘルス #精神的苦痛 #社会関係資本 #東日本大震災

THESIS TITLE

『Impact of social capital on psychological distress and interaction with house destruction and displacement after the Great East Japan Earthquake of 2011.』

BRIEF

  1. 本論文は「2011年東日本大震災後における精神的苦痛と家屋損傷および移住との交互作用への社会関係資本(social capital)の影響」に関する論文です。
  2. 著者らは「社会関係資本は災害後の状況において精神的苦痛の様なメンタルヘルス転帰に影響する重要な因子であると考えられている」、「災害関連の家屋状況と移住は社会関係資本と精神的苦痛双方にに影響する可能性があるが、交互作用についての先行研究は少ない」と背景を説明されて、
  3. 「東日本大震災後の災害関連家屋状況との交互作用を考慮に入れた社会関係資本と精神的苦痛の関連を調査」されています。
  4. 方法として、
    1. 「宮城県七ヶ浜町に住まわれている成人3,793人のデータを利用して、一般的信頼により測定した社会関係資本とK6スケールにより測定した精神的苦痛との関連を調査」、
    2. 「家屋損傷と移住の交互作用を層別分析により調査」、
    3. 「交互作用を考慮した多変量解析を実施」とし、
  5. その結果、
    1. 「粗解析の結果、低社会関係資本と重度家屋損傷は精神的苦痛との有意な相関が確認された(低社会関係資本はオッズ比4.46、95%信頼区間は3.27-6.07、重度家屋損傷ではオッズ比1.96、95%信頼区間は1.47-2.62)」、
    2. 「層別分析の結果、家屋損傷と移住の交互作用が確認された(交互作用のp値は0.04)」、
    3. 「交互作用項を併せた多変量解析の結果、低社会関係資本、重度家屋損傷および移住を経験している個人は精神的苦痛の高いリスクに置かれており、調整オッズ比は5.78、95%信頼区間は3.48-9.60であった」等を報告されて、
  6. 結論として、
    1. 「災害後の状況において、低社会関係資本は-特に重度家屋損傷を経験した個人においては-精神的苦痛リスクを高める」、
    2. 「重度の災害ダメージを受けた被験者において、高社会関係資本はメンタルヘルスの保護にとって重要な役割を果たしている可能性がある」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Tsuchiya N, Nakaya N, Nakamura T, Narita A, Kogure M, Aida J, Tsuji I, Hozawa A, Tomita H.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27743428

2016年10月16日日曜日

待機児童数の時系列推移

待機児童数の時系列推移

統計データ概要

  1. 2016年4月1日時点の待機児童数は23,553人。前年より386人増加。
  2. 民主党政権時は2009年09月16日から2012年12月26日としています。
  3. 民主党への政権交代後初めての待機児童数公表分は2010年4月1日分(政権交代から7ヶ月弱)の26,275人。前年より891人増加(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000000nvsj.html)。
  4. 民主党政権における最後の公表分は2012年4月1日分の24,825人(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002khid.html)。前記2010年4月1日分との差は1,450人減少。
  5. その後第二次安倍政権発足以降、2年連続で待機児童数減少。
  6. 第二次安倍政権発足以降の最初の公表は2013年4月1日分(政権交代から3ヶ月強)の22,741人。前年より2,084人減少(http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000022684.html)。
  7. 2015年4月1日以降は2年連続で増加。
  8. 但し直近平成28年9月2日公表分に記されている定義変更
    昨年度の調査から、従来の保育所に加え、平成27年4月に施行した子ども・子育て支援新制度において新たに位置づけられた幼保連携型認定こども園等の特定教育・保育施設と特定地域型保育事業(うち2号・3号認定)の数値を含みます。

データテーブル・チャート

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2016年10月15日土曜日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年10月14日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年10月14日

統計データ概要

  1. 2016年10月14日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ432と105。
  2. それぞれの前週差はオイルが+4、ガスが+11。
  3. オイルは7週連続で前週差プラス。
  4. ガスは2週振りで前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約27%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約11%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。

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CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年10月11日分 #CFTC

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年10月11日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。

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建築着工統計調査 工事費予定額(億円、総計、2016年8月分)

建築着工統計調査 工事費予定額(億円、総計、2016年8月分)

統計データ概要

  1. 2016年8月分の東京都の工事費予定額は3867億円、高知県72億円の約54倍。

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2016年10月14日金曜日

日本のマネーストックと信用乗数 2016年09月分. 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 2016年9月分

日本のマネーストックと信用乗数 2016年09月分. 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 2016年9月分

統計データ概要

  1. 2016年9月のマネーストック(M2)と信用乗数はそれぞれ943兆2353億円と2.31。
  2. 2003年4月以降、信用乗数のピークは2008年7月、リーマンショックのおよそ2ヶ月前、福田政権時の8.4。以降、上下動を繰り返しながら下落傾向にあり。
  3. 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降それぞれの開始時と最終時(または現職)の数値を比較すると、
    1. 民主党政権時、マネーストックは1.09倍、信用乗数は76%、
    2. 第二次安倍政権発足以降、マネーストックは1.14倍、信用乗数は37%、

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学校における教育の情報化の実態等に関する調査 平成27年度

学校における教育の情報化の実態等に関する調査 平成27年度

統計データ概要

  1. 都道府県ごとに学校数が異なることに留意して下さい。
  2. デジタル教科書の整備率(%)トップは佐賀県の98.7%、ボトムは北海道の12.9%。
  3. インターネット接続率(光ファイバ回線、%)トップは京都府の99.1%、ボトムは三重県の43.8%。

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2016年10月14日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年10月14日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は +485 万バレル。
  2. SPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は -131.8 万バレル。
  3. ガソリン在庫量の前週差は -190.7 万バレル。

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 480166 -559
2016-09-16 473966 -6200
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :301123 Min. :-14513.0
1st Qu.:338080 1st Qu.: -2342.0
Median :355163 Median : 947.0
Mean :381914 Mean : 606.8
3rd Qu.:433714 3rd Qu.: 3256.0
Max. :512095 Max. : 11679.0
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels) / 戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 62188 -1245
2016-09-16 62714 526
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318


基本統計量

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :17899 Min. :-2687.0
1st Qu.:32788 1st Qu.: -639.0
Median :45631 Median : 98.0
Mean :44850 Mean : 117.7
3rd Qu.:57113 3rd Qu.: 718.0
Max. :68273 Max. : 3663.0
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels) / 週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 228360 567
2016-09-16 225156 -3204
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :195408 Min. :-5230.00
1st Qu.:212408 1st Qu.:-1725.00
Median :219384 Median : -271.00
Mean :221255 Mean : 60.93
3rd Qu.:229945 3rd Qu.: 1629.00
Max. :258693 Max. :10576.00
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels) / 週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 162754 4619
2016-09-16 164992 2238
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :110846 Min. :-6020.00
1st Qu.:120437 1st Qu.:-1709.00
Median :127679 Median : -63.00
Mean :132238 Mean : 11.37
3rd Qu.:144103 3rd Qu.: 1555.00
Max. :165554 Max. :11205.00
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels) / 週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 101090 1963
2016-09-16 101749 659
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72


基本統計量

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. : 25658 Min. :-6248.0
1st Qu.: 53671 1st Qu.: -999.0
Median : 64858 Median : 495.0
Mean : 65900 Mean : 176.4
3rd Qu.: 78086 3rd Qu.: 1570.0
Max. :106202 Max. : 3833.0
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 16730 -200
2016-09-16 16587 -143
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480


基本統計量

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :13994 Min. :-984.000
1st Qu.:15068 1st Qu.:-150.000
Median :15620 Median : 13.000
Mean :15624 Mean : 3.874
3rd Qu.:16218 3rd Qu.: 201.000
Max. :17075 Max. : 682.000
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent) / 週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 92.9 -0.8
2016-09-16 92.0 -0.9
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8


基本統計量

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :81.00 Min. :-5.500
1st Qu.:86.70 1st Qu.:-0.900
Median :89.40 Median : 0.000
Mean :89.31 Mean : 0.005
3rd Qu.:92.20 3rd Qu.: 1.000
Max. :96.10 Max. : 4.200
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day) / 週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 8062 993
2016-09-16 8309 247
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151


基本統計量

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. :6469 Min. :-2253.000
1st Qu.:7377 1st Qu.: -336.000
Median :7748 Median : 20.000
Mean :7861 Mean : -4.694
3rd Qu.:8265 3rd Qu.: 350.000
Max. :9907 Max. : 1452.000
NA’s :1001 NA’s :1001

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day) / 週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-09 650 43
2016-09-16 569 -81
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241


基本統計量

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day):2011-10-14~2016-10-07 Changes from last week:2011-10-14~2016-10-07
Min. : 247.0 Min. :-477.000
1st Qu.: 505.0 1st Qu.:-113.000
Median : 613.0 Median : 13.000
Mean : 627.1 Mean : 1.318
3rd Qu.: 741.0 3rd Qu.: 120.000
Max. :1081.0 Max. : 486.000
NA’s :1001 NA’s :1001

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel)
基本統計量

Crude Oil Prices: West Texas Intermediate (WTI) - Cushing, Oklahoma(Dollars per Barrel):2011-10-14~2016-10-07
Min. : 26.19
1st Qu.: 48.73
Median : 91.05
Mean : 77.62
3rd Qu.: 98.27
Max. :110.62
NA’s :10