2016年10月28日金曜日

日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年09月

日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年09月

統計データ概要

  1. 2016年9月の男女計完全失業率は3.0%、コアコアCPIは-0.1%。
  2. 完全失業率の平均値は民主党政権時が4.715%、第二次安倍政権発足以降は3.551%。
  3. コアコアCPIの平均値は民主党政権時が-0.935%、第二次安倍政権発足以降は+0.8156%。
  4. 民主党政権発足時、2009年9月の完全失業率は5.4%。政権交代時、2012年12月の同率は4.3%。1.1パーセントポイントの低下。
  5. 民主党政権発足時、2009年9月のコアコアCPIは-1.0%。政権交代時、2012年12月の同指数は-0.6%。0.4パーセントポイントの上昇。
  6. 消費者物価指数を確認する際は次の消費税導入および増税に留意して下さい。
    1. 1989年4月:消費税3%の導入。
    2. 1997年4月:消費税5%への増税。
    3. 2014年4月:消費税8%への増税。

データテーブル・チャート

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