2016年9月19日月曜日

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #保健師

THESIS TITLE

『Thinking, talking, and working with professional community workers after the Fukushima nuclear accident.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島第一原子力発電所事故後のコミュニティワーカーとの共同作業」に関する論文です。
  2. 著者は「子育て支援に注視した災害後の大学と地方公共団体との協調による公衆衛生活動を調査し、そしてコミュニティ衛生の管理者である保健師へ提供された支援について報告」されています。
  3. 「福島第一原子力発電所事故後1年間、リスクの解釈が困難な親の不安に答えるため短期的そして長期的な協議が重ねられた」、「長期的にヘルスシステムを強化するための根拠収集のため、子供の健診データと母親と保健師とのカウンセリングが分析された」等を報告されて、
  4. 「住民がアクセス可能な健康情報を伝達するシステム開発の必要性が示唆された結果として、福島県の保健師のためにヘルスリテラシートレーニングプログラムが開発され実装された」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Goto A.

THESIS URL

http://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27630160