2016年8月2日火曜日

消費動向調査 平成28年月調査 総世帯 1年後の物価の見通し(単位:%)

消費動向調査 平成28年月調査 総世帯 1年後の物価の見通し(単位:%)

統計データ概要

  1. 総世帯-全体の”1年後の物価の見通し”について、”物価上昇”、”変わらず”、”物価下落”と見通している割合はそれぞれ70.9パーセント、18.6パーセント、6.2パーセントと物価上昇と見通している割合が一番高い。
  2. “1年後の物価は上昇する”と見通している割合が最も高いセグメントは”女性 29歳以下”の78.3パーセント、最も低いセグメントは”給与住宅住まい”の56.7パーセント。
  3. “仕事を探している人がいる世帯”と”仕事を探している人がいない世帯”それぞれの”1年後の物価の見通し”を”上昇”と見通している割合はそれぞれ75.5パーセントと70.5パーセント。
  4. 地域別で見ると”1年後の物価の見通し”を”上昇”と見通している割合の最も高い地域は、”関東”の74.5パーセント、最も低い地域は”北海道・東北”の65.9パーセント。

データテーブル・チャート

消費動向調査 平成28年月調査 総世帯 1年後の物価の見通し(単位:%)