2016年8月30日火曜日

日本の有効求人数と就職件数 2016年7月分

日本の有効求人数と就職件数 2016年7月分

統計データ概要

  1. 2016年7月の有効求人数、就職件数はそれぞれ2,540,667人と150,433件。
  2. 2002年1月以降の有効求人数ピークは直近2016年7月の2,540,667人。麻生政権時、2009年8月のボトム(1,234,348人)以降、民主党政権時を通した直近までの長期トレンドは有効求人数増加傾向にあり。
  3. リーマン・ショック前の有効求人数ピーク、小泉政権時にあたる2006年7月の2,325,930人をリーマン・ショック後に初めて超えた月は2015年2月、第二次安倍政権以降の2,328,190人。
  4. 2002年1月以降の就職件数ピークは野田政権時、2012年3月の188,285件。以降上下動を繰り返しながら直近まで低下傾向にあり。
  5. 就職件数前月差は4ヶ月連続でマイナス値。

データテーブル・チャート

Link - 日本の有効求人数と就職件数 2016年7月分