2016年8月30日火曜日

国内銀行-資産-国債構成比(%) 2016年7月分 歴代政権毎の時系列推移

国内銀行-資産-国債構成比(%) 2016年7月分 歴代政権毎の時系列推移

統計データ概要

  1. 2016年7月の国内銀行の資産における国債の構成比は8.55パーセント。
  2. 1993年10月以降、国債構成比のピークは2012年3月、野田政権時の19.76パーセント。
  3. 1993年10月以降、国債構成比のボトムは1996年2月、橋本政権時の3.6パーセント。
  4. 1993年10月以降、国債構成比は上記ピーク以降、上下動を繰り返しながら低下傾向にあり。
  5. 福田政権以降野田政権まで国債構成比の政権毎中央値は上昇を続けていたが、第二次安倍政権発足以降に低下(政権毎の就任期間に差があります)。なお貸出金構成比は1993年10月以降、長期低下傾向にあります。
  6. 補間当座預金制度は2008年10月開始。

データテーブル・チャート

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