2016年8月30日火曜日

民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 消費水準指数(世帯人員及び世帯主の年齢分布調整済)-2人以上の世帯 2016年7月

民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 消費水準指数(世帯人員及び世帯主の年齢分布調整済)-2人以上の世帯 2016年7月

統計データ概要

  1. 消費水準指数のうち総合(除く「住居」、「自動車等購入」、「贈与金」及び「仕送り金」)を比較すると平均、中央値ともに民主党政権時の方が高い。
  2. 民主党政権時、第二次安倍政権発足以降の期間はそれぞれ40ヶ月と43ヶ月。
  3. 2014年4月に消費税増税。
  4. 時系列データは非季節調整値。
  5. 以下は総務省ウェブサイトよりの引用。

消費支出から世帯規模(人員),1か月の日数及び物価水準の変動の影響を取り除いて計算した指数です。家計消費の面から世帯の生活水準をより的確に把握することができます。
※平成28年8月30日に,消費水準指数を以下の通り改定しました。
・消費者物価指数の平成27年(2015年)基準改定に伴う遡及改定
・基準年変更(2010年→2015年)
・季節調整法の変更(X-12-ARIMA のX-11デフォルト→X-12-ARIMA)

データテーブル・チャート

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