2016年12月30日金曜日

2016年12月30日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年12月30日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

  1. ただ今日本時間2016年12月30日25時10分です。今から10分前、25時00分に米国エネルギー省より2016年12月23日の週の米国石油在庫統計が公表されました。
  2. そこで主要指標の過去5年間の時系列推移を確認してみましょう。
  3. なお戦略石油備蓄(SPR)を除いた週間米国原油在庫量の前週差は +61.4 万バレル、2週連続の前週差プラス、
  4. 同じくSPRを除いたクッシングの原油在庫量の前週差は +17.2 万バレル、2週ぶりの前週差プラス、
  5. ガソリン在庫量の前週差は -159.3 万バレル、2週連続の前週差マイナスとの結果になりました。
  6. それでは過去10年間の時系列チャート、その基本統計量を御覧ください。

2016年12月28日水曜日

家計調査(家計収支編)-1世帯当たり1か月間の支出-2人以上の世帯:2016年11月

家計調査(家計収支編)-1世帯当たり1か月間の支出-2人以上の世帯:2016年11月

統計データ概要

  1. 家計調査(家計収支編)-1世帯当たり1か月間の支出-2人以上の世帯:2016年11月について、
    1. 1世帯当たりの消費支出:270,848円
    2. 実質前年同月比:-1.5%
    3. 名目前年同月比:-0.9%
    4. エンゲル係数:25.9%

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2016年12月27日火曜日

建築着工統計調査:新設住宅着工戸数 - 1966年01月~2016年11月

建築着工統計調査:新設住宅着工戸数 - 1966年01月~2016年11月

統計データ概要

  1. 建築着工統計調査:新設住宅着工戸数 - 2016年11月について、
    1. 新設住宅着工戸数:85051戸、前年比+6.7%
    2. 新設住宅着工戸数(季節調整値):78081戸、前月比-4.2%

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日本の労働力調査:労働力人口、就業者、雇用者、完全失業者、完全失業率:季節調整値 - 2016年11月

日本の労働力調査:労働力人口、就業者、雇用者、完全失業者、完全失業率:季節調整値 - 2016年11月

統計データ概要

  1. 日本の労働力調査:労働力人口、就業者、雇用者、完全失業者、完全失業率:季節調整値 - 2016年11月について、
    1. 完全失業率(男女計):3.1%、前月差+0.1pp。
    2. 完全失業率(男):3.2%、前月差±0pp。
    3. 完全失業率(女):2.9%、前月差+0.2pp。
    4. 完全失業率(男女計)は2009年7月(リーマンショックからおよそ1年後)の5.5%以降、民主党政権時を通して下落傾向にあり。

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日本の一般職業紹介状況:求人倍率、就職率、充足率、求人数、求職数、就職件数 - 2016年11月

日本の一般職業紹介状況:求人倍率、就職率、充足率、求人数、求職数、就職件数 - 2016年11月

統計データ概要

  1. 日本の一般職業紹介状況:求人倍率、就職率、充足率、求人数、求職数、就職件数 - 2016年11月について、
    1. 有効求人倍率(季節調整値):1.41。2002年1月以降で最高値。
    2. 新規求人倍率(季節調整値):2.11。2016年10月と同じく2002年1月以降で最高値。
    3. 有効求人倍率(季節調整値)は2009年8月(リーマンショックからおよそ1年後)以降、民主党政権時を通して上昇傾向にあり。
    4. 新規求人倍率(季節調整値)は2009年5月(リーマンショックからおよそ1年後)以降、民主党政権時を通して上昇傾向にあり。

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日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年11月

日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年11月

統計データ概要

  1. 日本のフィリップス曲線 - 完全失業率と消費者物価指数 - 民主党政権時と第二次安倍政権発足以降の比較 - 2016年11月、
    1. 完全失業率(男女計):3.1%
    2. 完全失業率(男):3.2%
    3. 完全失業率(女):2.9%

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日本の消費者物価指数前年同月比(%、2015年基準):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年11月

日本の消費者物価指数前年同月比(%、2015年基準):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年11月

統計データ概要

  1. 日本の消費者物価指数前年同月比(%、2015年基準):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年11月について、
    1. 総合消費者物価指数前年同月比:+0.5%
    2. 生鮮食品を除く総合消費者物価指数前年同月比:-0.4%。※日本銀行が目標を+2%としているコアCPI。
    3. 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合消費者物価指数前年同月比:+0.1%

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2016年12月26日月曜日

日本の企業向けサービス価格指数 - 2016-11

日本の企業向けサービス価格指数 - 2016-11

統計データ概要

  1. 企業向けサービス価格指数2016年11月分について、
    1. 総平均(前年比):+0.3%
    2. 総平均(除く国際運輸)(前年比):+0.5%
    3. 2013年07月から41ヶ月連続で前年比プラス値(前年比0%はプラス値とする)。

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2016年12月25日日曜日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月23日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月23日

統計データ概要

  1. 2016年12月23日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ523と129。
  2. それぞれの前週差はオイルが+13、ガスが+3。
  3. オイルは2016年11月04日の週以降、連続して前週差プラス。
  4. ガスは2016年11月18日の週以降、連続して前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約33%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約14%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. 但しオイルは2016年5月27日分の316以降、増加傾向にあり。
  8. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
  9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

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CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年12月20日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年12月20日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。2016年11月29日以降、連続してネットショート。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。2014年5月13日以降、連続してネットショート。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。2015年11月10日以降、連続してネットショート。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。
    9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。
    10. 2016年12月14日、FRB(米国連邦準備制度理事会)はFF金利の誘導目標を0.25PP引き上げ(0.50%-0.75%)。さらに2017年の利上げ回数(メンバー予測の中央値)は前回9月時点の2回から3回へと増加。

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2016年12月23日金曜日

家計の金融行動に関する世論調査:二人以上世帯

家計の金融行動に関する世論調査:二人以上世帯

統計データ概要

  1. 2016年調査について、
    1. 金融資産を保有している割合:69.1%
    2. 金融資産を保有していない割合:30.9%
    3. 金融資産の平均値:1615万円
    4. 金融資産の中央値:950万円

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日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年12月20日現在)

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年12月20日現在)

統計データ概要

  1. 2016年12月20日現在の日本銀行保有日本国債について、
    1. 合計:348兆6688億円。
    2. 10年もの:126兆3410億円。構成比は36.24%で最大構成比。

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対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.12.11~12.17

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.12.11~12.17

統計データ概要

  1. 2016.12.11~12.17の非居住者による証券投資(対内証券投資)について、
    1. 原数値の、
      1. 株式・投資ファンド持分のネット : 1141億円の取得超。
      2. 中長期債のネット : 2698億円の処分超。
      3. 投資合計のネット : 2兆83億円の取得超。
    2. 前週差の、
      1. 株式・投資ファンド持分のネット : 1631億円の処分超。
      2. 中長期債のネット : 1兆7億円の処分超。
      3. 投資合計のネット : 184億円の取得超。

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2016年12月22日木曜日

実質賃金指数 - 2016年10月分

実質賃金指数 - 2016年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月の季節調整済賃金指数 実質賃金指数 現金給与総額:5人以上:就業形態計:調査産業計について、
    1. 指数値:94.8、前月(9月)の95.5より低下。

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国籍/月別 訪日外客数(単位:万人) - 2016年11月分

国籍/月別 訪日外客数(単位:万人) - 2016年11月分

統計データ概要

  1. 2016年11月の国籍/月別 訪日外客数(単位:万人)について、
    1. 総数:1,875,400人、前年同月比 +13.8%
    2. 韓国:426,900人、前年同月比 +18.6%
    3. 中国:432,800人、前年同月比 +19.2%
  2. 特に韓国と中国について第二次安倍政権発足前と直近における訪日外客数(万人)の変化は、
    1. 韓国:伸び率は113.5%(約2.1倍)
    2. 中国:伸び率は727.0%(約8.3倍)

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毎月勤労統計調査 全国調査 実数原表 - 平成28年10月分

毎月勤労統計調査 全国調査 実数原表 - 平成28年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月の毎月勤労統計調査 全国調査 実数原表について、
    1. 規模:5人以上,性別:男女計,形態:一般労働者の場合の、
      1. 現金給与額.総額トップは金融商品取引業,商品先物取引業の551,647円
      2. 時給換算トップは金融商品取引業,商品先物取引業の3,329円/h

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2016年12月22日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年12月22日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274
2016-11-18 489029 -1255
2016-11-25 488145 -884
2016-12-02 485756 -2389
2016-12-09 483193 -2563
2016-12-16 485449 2256

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691
2016-11-18 59083 -87
2016-11-25 61502 2419
2016-12-02 65285 3783
2016-12-09 66508 1223
2016-12-16 66263 -245

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746
2016-11-18 224026 2317
2016-11-25 226123 2097
2016-12-02 229548 3425
2016-12-09 230045 497
2016-12-16 228736 -1309

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310
2016-11-18 149239 327
2016-11-25 154196 4957
2016-12-02 156697 2501
2016-12-09 155935 -762
2016-12-16 153515 -2420

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227
2016-11-18 102668 1841
2016-11-25 100800 -1868
2016-12-02 99252 -1548
2016-12-09 95623 -3629
2016-12-16 92539 -3084

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309
2016-11-18 16397 271
2016-11-25 16283 -114
2016-12-02 16417 134
2016-12-09 16474 57
2016-12-16 16658 184

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1
2016-11-18 90.8 1.6
2016-11-25 89.8 -1.0
2016-12-02 90.4 0.6
2016-12-09 90.5 0.1
2016-12-16 91.5 1.0

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981
2016-11-18 7578 -845
2016-11-25 7548 -30
2016-12-02 8303 755
2016-12-09 7360 -943
2016-12-16 8471 1111

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321
2016-11-18 855 34
2016-11-25 851 -4
2016-12-02 652 -199
2016-12-09 624 -28
2016-12-16 447 -177

2016年12月21日水曜日

全産業活動指数(季節調整値):2008-01~2016-10

全産業活動指数(季節調整値):2008-01~2016-10

統計データ概要

  1. 2016年10月の全産業活動指数(季節調整値)について、
    1. 全産業活動指数前月比:+0.2%
    2. 前月比マイナス値は、
      1. 建設業活動指数
      2. 公共・建築・土木活動指数
      3. 公共・建築活動
      4. 公共・土木活動

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2016年12月19日月曜日

特定サービス産業動態売上高指数-対事業所サービス業(調査10業種),対個人サービス業(調査9業種)の指数推移-季節調整済指数 - 2016年10月分

特定サービス産業動態売上高指数-対事業所サービス業(調査10業種),対個人サービス業(調査9業種)の指数推移-季節調整済指数 - 2016年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月分の特定サービス産業動態売上高指数(季節調整値)について、
    1. 特定サービス産業動態統計調査(調査19業種)総合:前月差+2.6ポイント
    2. 対事業所サービス業(調査10業種)総合:前月差+3.3ポイント
    3. 対個人サービス業(調査9業種)総合:前月差+1.9ポイント

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実質輸出入の動向 - 実質輸出、実質輸入

実質輸出入の動向 - 実質輸出、実質輸入

統計データ概要

  1. 2016年11月の実質輸出入の動向について、
    1. 実質輸出:前月比+3.4%。
    2. 実質輸入:前月比+0.8%。

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財務省貿易統計(速報) - 2016年11月分

財務省貿易統計(速報) - 2016年11月分

統計データ概要

  1. 2016年11月の貿易収支は1525億円の輸出超。
  2. 前年同月比は輸出が-0.4%、輸入が-8.8%。
  3. 国別に見ると、
    1. 輸出伸率トップはイランの+146.6%
    2. 輸出伸率ボトムはサウジアラビアの-52.6%
    3. 輸入伸率トップは香港の+119%
    4. 輸入伸率ボトムはアイルランドの-47%
    5. 輸出超額トップはアメリカ合衆国の5811億円
    6. 輸入超額トップは中華人民共和国の3842億円
    7. 輸出額トップはアメリカ合衆国の1兆2112億円
    8. 輸入額トップは中華人民共和国の1兆4874億円
    9. 対中華人民共和国の輸出は前年同月比+4.4%、輸入は-9.9%

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2016年12月18日日曜日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月16日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月16日

統計データ概要

  1. 2016年12月16日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ510と126。
  2. それぞれの前週差はオイルが+12、ガスが+1。
  3. オイルは2016年11月04日の週以降、連続して前週差プラス。
  4. ガスは2016年11月18日の週以降、連続して前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約32%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約13%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. 但しオイルは2016年5月27日分の316以降、増加傾向にあり。
  8. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
  9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

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CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年12月13日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年12月13日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加(※倍弱へと膨らみました)。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より増加。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。
    9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。
    10. 2016年12月14日、FRB(米国連邦準備制度理事会)はFF金利の誘導目標を0.25PP引き上げ(0.50%-0.75%)。さらに2017年の利上げ回数(メンバー予測の中央値)は前回9月時点の2回から3回へと増加。

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2016年12月16日金曜日

内閣支持率と政党支持率(月例、自民党、民進党(民主党)、支持なし)の時系列推移 - 対象:1998年04月~2016年12月

内閣支持率と政党支持率(月例、自民党、民進党(民主党)、支持なし)の時系列推移 - 対象:1998年04月~2016年12月

統計データ概要

  1. 2016年12月分の内閣支持率、政党支持率について、
    1. 内閣支持率は50%、前月より5.0pp低下。
    2. 自民党支持率は39.8%、前月より1.0pp上昇。
    3. 民進党支持率(9%)との差は30.8pp、前月より1.3pp拡大。
    4. 自民党支持率(39.8%)は支持なし(34.8%)を2ヶ月連続で上回った。
    5. 内閣支持率と政党支持率(自民党支持率)の合計は89.8%。
  2. データ出所:NHK放送文化研究所

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米国財務省証券(米国債)国別保有額 - 日本と中国の保有額時系列推移 - 2016年10月

米国財務省証券(米国債)国別保有額 - 日本と中国の保有額時系列推移 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 2016年10月の米国財務省証券(米国債)国別保有額について、
    1. 日本の保有額 : 1兆1319億ドル。
    2. 中国の保有額 : 1兆1157億ドル。
    3. 日本の保有額が中国のそれを上回ったのは2015年02月以来。

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2016年12月15日木曜日

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.12.4~12.10

対外及び対内証券売買契約等の状況(週次・指定報告機関ベース) - 2005.1.2~ 1.8 ~ 2016.12.4~12.10

統計データ概要

  1. 2016.12.4~12.10の非居住者による証券投資(対内証券投資)について、
    1. 株式・投資ファンド持分のネット : 1250 億円の処分超。
    2. 中長期債のネット : 728 億円の取得超。
    3. 投資合計のネット : 14402 億円の取得超。

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2016年12月15日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年12月15日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274
2016-11-18 489029 -1255
2016-11-25 488145 -884
2016-12-02 485756 -2389
2016-12-09 483193 -2563

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691
2016-11-18 59083 -87
2016-11-25 61502 2419
2016-12-02 65285 3783
2016-12-09 66508 1223

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746
2016-11-18 224026 2317
2016-11-25 226123 2097
2016-12-02 229548 3425
2016-12-09 230045 497

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310
2016-11-18 149239 327
2016-11-25 154196 4957
2016-12-02 156697 2501
2016-12-09 155935 -762

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227
2016-11-18 102668 1841
2016-11-25 100800 -1868
2016-12-02 99252 -1548
2016-12-09 95623 -3629

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309
2016-11-18 16397 271
2016-11-25 16283 -114
2016-12-02 16417 134
2016-12-09 16474 57

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1
2016-11-18 90.8 1.6
2016-11-25 89.8 -1.0
2016-12-02 90.4 0.6
2016-12-09 90.5 0.1

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981
2016-11-18 7578 -845
2016-11-25 7548 -30
2016-12-02 8303 755
2016-12-09 7360 -943

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321
2016-11-18 855 34
2016-11-25 851 -4
2016-12-02 652 -199
2016-12-09 624 -28

2016年12月14日水曜日

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年12月9日現在)

日本銀行が保有する国債の銘柄別残高(2016年12月9日現在)

統計データ概要

  1. 2016年12月09日現在の日本銀行保有日本国債について、
    1. 合計:351兆7837億円。
    2. 10年もの:127兆1676億円。構成比は36.15%で最大構成比。

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2016年12月13日火曜日

営業毎旬報告(12月10日現在) :日本銀行 Bank of Japan

営業毎旬報告(12月10日現在) :日本銀行 Bank of Japan

統計データ概要

  1. 2016年12月10日現在の日本銀行営業毎旬報告について、
    1. 国債保有額は414兆円、資産中構成比は87%。
    2. 当座預金は313兆円、負債中構成比は66%。
    3. 資産(負債および純資産)は476兆円。

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2016年12月10日土曜日

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年12月06日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年12月06日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。
    9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

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Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月09日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月09日

統計データ概要

  1. 2016年12月09日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ498と125。
  2. それぞれの前週差はオイルが+21、ガスが+6。
  3. オイルは6週連続の前週差プラス。
  4. ガスは4週連続の前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約31%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約13%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. 但しオイルは2016年5月27日分の316以降、増加傾向にあり。
  8. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
  9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

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2016年12月8日木曜日

2016年12月08日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年12月08日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

  1. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274
2016-11-18 489029 -1255
2016-11-25 488145 -884
2016-12-02 485756 -2389

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691
2016-11-18 59083 -87
2016-11-25 61502 2419
2016-12-02 65285 3783

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746
2016-11-18 224026 2317
2016-11-25 226123 2097
2016-12-02 229548 3425

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310
2016-11-18 149239 327
2016-11-25 154196 4957
2016-12-02 156697 2501

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227
2016-11-18 102668 1841
2016-11-25 100800 -1868
2016-12-02 99252 -1548

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309
2016-11-18 16397 271
2016-11-25 16283 -114
2016-12-02 16417 134

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1
2016-11-18 90.8 1.6
2016-11-25 89.8 -1.0
2016-12-02 90.4 0.6

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981
2016-11-18 7578 -845
2016-11-25 7548 -30
2016-12-02 8303 755

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321
2016-11-18 855 34
2016-11-25 851 -4
2016-12-02 652 -199

2016年12月6日火曜日

毎月勤労統計調査 - 月間現金給与額 - 第1表月間現金給与額-(事業所規模5人以上、平成28年10月速報)

毎月勤労統計調査 - 月間現金給与額 - 第1表月間現金給与額-(事業所規模5人以上、平成28年10月速報)

統計データ概要

  1. 調査産業計での現金給与総額前年比は+0.1%。
  2. 調査産業計でのきまって支給する給与-所定外給与前年比は-1.4%。

データテーブル・チャート

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2016年12月5日月曜日

消費動向調査 - 消費者態度指数と消費者意識指標(暮らし向き、収入の増え方、雇用環境、耐久消費財の買い時判断、資産価値) - 2016年11月分

消費動向調査 - 消費者態度指数と消費者意識指標(暮らし向き、収入の増え方、雇用環境、耐久消費財の買い時判断、資産価値) - 2016年11月分

統計データ概要

  1. 消費動向調査 - 2016年11月分について、
    1. 消費者態度指数:前月差マイナス
    2. 暮らし向き:前月差マイナス
    3. 収入の増え方:前月差マイナス
    4. 雇用環境:前月差マイナス
    5. 耐久消費財の買い時判断:前月差マイナス
    6. 資産価値:前月差マイナス

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2016年12月3日土曜日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月02日

Baker Hughes:North America Rig Count Oil ans Gas / 北米リグカウント 石油とガス - 2016年12月02日

統計データ概要

  1. 2016年12月02日分のオイルとガスの北米リグカウントはそれぞれ477と119。
  2. それぞれの前週差はオイルが+3、ガスが+1。
  3. オイルは5週連続の前週差プラス。
  4. ガスは3週連続の前週差プラス。
  5. 2011年2月4日分以降のピークはオイルが2014年10月10日の1609(直近はその約30%)、ガスが2011年10月14日の936(直近はその約13%)。
  6. オイル、ガスいずれも上記ピーク以降リグカウント長期傾向は減少トレンドにあり。
  7. 但しオイルは2016年5月27日分の316以降、増加傾向にあり。
  8. OPEC(石油輸出国機構)は2016年9月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
  9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

データテーブル・チャート

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CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月29日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月29日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットは2015年12月29日分以来のショート。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より減少。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より増加。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。
    9. 2016年11月30日、OPEC(石油輸出国機構)は8年ぶりに減産(日量3,360万バレルから120万バレル減産)で合意。

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2016年12月1日木曜日

2016年12月01日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年12月01日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274
2016-11-18 489029 -1255
2016-11-25 488145 -884

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691
2016-11-18 59083 -87
2016-11-25 61502 2419

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746
2016-11-18 224026 2317
2016-11-25 226123 2097

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310
2016-11-18 149239 327
2016-11-25 154196 4957

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227
2016-11-18 102668 1841
2016-11-25 100800 -1868

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309
2016-11-18 16397 271
2016-11-25 16283 -114

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1
2016-11-18 90.8 1.6
2016-11-25 89.8 -1.0

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981
2016-11-18 7578 -845
2016-11-25 7548 -30

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321
2016-11-18 855 34
2016-11-25 851 -4

2016年11月30日水曜日

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #スギ #セシウム

THESIS TITLE

『Radiocaesium partitioning in Japanese cedar forests following the “early” phase of Fukushima fallout redistribution.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島第一原子力発電所事故由来放射性降下物再分布の初期段階後のスギ(Japanese cedar)森林の放射性セシウム群分離」に関する論文です。
  2. 著者らは「福島第一原子力発電所事故後の3つの生育期間の森林の放射性セシウム群分離」について調査されています。
  3. 「樹齢17年と33年の2つのスギの森林構成要素(有機物および鉱物土壌層と茎、樹皮、葉、根)のセシウム137分布を調査」され、
  4. その結果、
    1. 「初期沈着のおよそ85%は林床と表層土壌で確認された」、
    2. 「最若齢のスギでは沈着のおよそ70%は林床で確認され、最高齢では50%が0-3センチメートルの鉱物土壌層で確認された」、
    3. 「樹木について放射性降下物に直接曝された古くそして多年生の組織は最も汚染されたままであった」、
    4. 「総樹木汚染の61-69%が樹冠に集中していた」、
    5. 「死細胞(dead organs)には樹木残留放射能の25±9%(若齢スギ)から36±20%(壮齢スギ)が集中しており、スギ森林における原子力事故後初期段階での特定領域の重要性を示唆している」、
    6. 「樹皮を含む茎は最大のバイオマスプールであるが、壮齢および若齢スギのセシウム137初期沈着のそれぞれ3.3%と4.6%が集中しているだけである」等を報告されています。

AUTHOR(S)

Coppin F, Hurtevent P, Loffredo N, Simonucci C, Julien A, Gonze MA, Nanba K, Onda Y, Thiry Y.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27876870

2016年11月29日火曜日

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #畜牛 #セシウム

THESIS TITLE

『Radioactive cesium and potassium in cattle living in the ‘zone in preparation for the lifting of the evacuation order’ of the Fukushima nuclear accident.』

BRIEF

  1. 本論文は「福島第一原子力発電所事故の避難指示解除準備区域の畜牛の放射性セシウムと放射性カリウム」に関する論文です。
  2. 著者らは「福島の家畜産業再構築への寄与として、近い将来避難指示が解除される予定の地域の畜牛の様々な細胞中の放射性セシウムと放射性カリウムを測定」されています。
  3. その結果、
    1. 「殆どのサンプルで放射性セシウム濃度は100ベクレル/kg以下であった」、
    2. 「血液を除いて骨格筋と腎臓が最も放射性セシウム濃度が高く肝臓はサンプル中最低」、
    3. 「サーロイン、テンダーロインおよび内腿中の放射性セシウム濃度は頚筋よりも若干高かった」、
    4. 「尿中放射性セシウム濃度と血液中のそれとに相関は見られなかったが 泌尿器の放射性カリウムで調整した場合、比例関係となった」、
    5. 「放射性カリウムの分布は放射性セシウムのそれとは似ているが同一ではない」、
    6. 「除染が完了し避難指示が解除された後のこの地域での家畜生産再開が可能であることをそれら結果は示唆している」、
    7. 「畜牛の汚染レベルは血液サンプルのみではなく尿サンプルからも推定可能である」等を報告されて、
  4. 「食肉処理場で頚筋から50-100ベクレル/kgのセシウムが検出された場合、畜牛は異なる筋肉のサンプルを利用した再検査が必要である」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Sato I, Sasaki J, Satoh H, Murata T, Otani K, Okada K.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27878901

学術論文の紹介 #福島第一原子力発電所 #ソーシャルメディア

THESIS TITLE

『Estimating the Duration of Public Concern After the Fukushima Dai-ichi Nuclear Power Station Accident From the Occurrence of Radiation Exposure-Related Terms on Twitter: A Retrospective Data Analysis.』

BRIEF

  1. 本論文は「Twitter上での放射線被曝関連用語の出現に基づく福島第一原子力発電所事故後の大衆の関心の継続時間推定」に関する論文です。
  2. 著者らは「2011年3月11日の福島第一原子力発電所事故後、ソーシャルメディア上にポジティブおよびネガティブ双方のコメントが多量に投稿された」と背景を説明されて、
  3. 「Twitterに投稿されたツイート数の傾向特性を調査し原子力事故に関する大衆の関心の継続時間を推定」されています。
  4. 研究デザインとして、
    1. 「関心の継続時間の代用評価項目として、放射線被曝に関連する用語の最初の出現の減衰期間を調査」、
    2. 「2011年3月11日から2012年3月10日の間のTwitterデータから143の日本語変数を含む18,891,284のツイートを抽出」、
    3. 「放射線(radiation)、 放射能(radioactive)、シーベルト(Sievert(Sv))、ベクレル(Becquerel(Bq))およびグレイ(gray(Gy))を放射線被曝に関する大衆の関心減衰期間を推定するためのキーワードとして選択」、
    4. 「CSVフォーマットされたこれらデータをSAS用のデータセットに変換し、SASによる生存時間解析を利用して生存率曲線を分析」され、
  5. その結果、
    1. 「カプランマイヤー生存曲線により原子力事故後それらキーワードを1つ以上含む投稿をしたTwitterユーザーの割合を分析」、
    2. 「最初のツイートから1年後まで用語”シーベルト”はツイート上に出現した」、
    3. 「対象としたTwitterユーザーのうち、75.32%が用語”放射能(radioactive)”をツイートし、9.20%が用語”シーベルト(Sv)”をツイートした」、
    4. 「2011年3月11日から最初の7日間で最初の減少が確認された」、
    5. 「2011年3月11日の最初のツイートからの継続時間の平均及び標準誤差は用語”放射能(radioactive)”が31.9日(標準誤差0.096)、用語”シーベルト(Sv)”が300.6日(標準誤差0.181)」、
    6. 「それらキーワードは調査期間の最後まで出現した」、
    7. 「用語”放射能(radioactive)”の平均減衰期間は1ヶ月、用語”放射線(radiation)”と用語”放射線単位(radiation units)”はおよそ1年間」、
    8. 「キーワード間の平均継続時間差はマスメディアの影響が寄与している」、
    9. 「例えば日次放射線量報告のような定期的に投稿されるメッセージはそれらの時間と形式化された内容により比較的容易に検出される」
    10. 「原子力事故に関する大衆の関心は1年間継続した事を生存期間推定は示唆している」、
    11. 「ツイート数の単純なプロットは明確な結果を示さなかったがキーワード”放射能(radioactive)”についての平均減衰期間はおよそ一ヶ月であり調査期間の最後まで投稿に出現していた」等を報告されて、
  6. 「ソーシャルメディアにおけるその他のフレーズの効果の定量化にはさらなる研究が必要である」、「今回の予備的研究の結果はリスクコミュニケーションの影響要因および定量化を前進させるであろう」と結ばれています。

AUTHOR(S)

Nishimoto N, Ota M, Yagahara A, Ogasawara K.

THESIS URL

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/27888168

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月22日分

CFTC Speculative Positions / IMM・CFTC投機筋ポジション-2016年11月22日分

統計データ概要

  1. 日本円のネットはロング、ネットロングポジション数は前週より減少。
  2. ユーロのネットはショート、ネットショートポジション数は前週より増加。
  3. 英ポンドのネットはショート、ネットショートポジションは前週より減少。
  4. 参考
    1. 日本銀行による追加緩和(金融緩和第2弾)は2014年10月31日。
    2. イギリスのEU離脱是非を問う国民投票は2016年06月23日。
    3. 日本銀行による「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表は2016年09月21日。
    4. OPEC(石油輸出国機構)は2016年09月28日、8年振りの石油生産量減産を決定。
    5. 日本時間2016年10月07日午前8時頃、GBP/USDが31年振りの安値更新。『The Telegraph』によると理由は次の3点。
      1. 誤発注(fat finger)。
      2. アルゴリズム。
      3. フランス大統領フランソワ・オランドの『イギリスとの交渉においてヨーロッパのリーダー達は断固とした姿勢を取るべきだ』との発言。
    6. 2016年11月03日、ロンドンの高等法院はイギリス政府によるリスボン条約第50条発動に際して議会承認が必要との判断を示す。
    7. 2016年11月08日、2016年アメリカ合衆国大統領選挙。共和党候補のドナルド・トランプ氏が当選。
    8. 2016年11月17日、「長短金利操作付き量的・質的金融緩和」公表以降初めての固定利回り方式による国債買入。

データテーブル・チャート

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日本の一般職業紹介状況 - 2016年10月

日本の一般職業紹介状況 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 日本の一般職業紹介状況 - 2016年10月分について、
  2. 新規求人倍率は、
    1. 2.11、前月差は+0.02ポイント。
  3. 有効求人倍率は、
    1. 1.40、前月差は+0.02ポイント。

データテーブル・チャート

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日本の労働力調査:季節調整値 - 2016年10月

日本の労働力調査:季節調整値 - 2016年10月

統計データ概要

  1. 日本の労働力調査:季節調整値 - 2016年10月分について、
  2. 完全失業率は、
    1. 男女計:3.0%、前月差0%ポイント。
    2. 男:3.2%、前月差-0.1%ポイント。
    3. 女:2.7%、前月差+0.1%ポイント。
  3. 就業者は、
    1. 男女計:6455万人、前月差+6万人。
    2. 男:3652万人、前月差+15万人。
    3. 女:2802万人、前月差-11万人。

データテーブル・チャート

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2016年11月27日日曜日

2016 National Popular Vote Tracker.Source:THE COOK POLITICAL REPORT / 2016年アメリカ大統領選挙一般投票の結果と各州の寄与度

2016 National Popular Vote Tracker.Source:THE COOK POLITICAL REPORT / 2016年アメリカ大統領選挙一般投票の結果と各州の寄与度

統計データ概要

  1. 2016年アメリカ大統領選挙一般投票の結果と各州の寄与度について、
    1. 2016年11月26日時点におけるヒラリー・クリントン氏への投票数は64,637,503、ドナルド・トランプ氏への投票数は62,409,389、その差(クリントン氏の投票数からトランプ氏の投票数を引いた投票数差。以降”投票数差”)は2,228,114。
    2. スイング・ステート13州(表中、No.4~16)の投票数差は-829,363(トランプ氏の方が約83万票多い)。
    3. 上記スイング・ステートを除いた州での投票数差は3,057,477(クリントン氏の方が約300万票多い)。
    4. 各州の投票数差をアメリカ全体の投票数差2,228,114で除し100を乗じた数値をここでは寄与度と定義する。
    5. 投票数差2,228,114に対するプラスの寄与度トップはカリフォルニア州の投票数差3,925,288、寄与度は176%。次いでニューヨーク州の68%、イリノイ州の42%。
    6. 投票数差2,228,114に対するマイナスの寄与度トップはテキサス州の-815,061、寄与度は-37%。次いでテネシー州の-29%、アラバマ州の-26%。
    7. クリントン氏への投票数の割合が最も高い州はコロンビア特別区の91%。
    8. クリントン氏への投票数の割合が最も低い州はワイオミング州の22%。
    9. トランプ氏への投票数の割合が最も高い州はウエストバージニア州の69%。
    10. トランプ氏への投票数の割合が最も低い州はコロンビア特別区の4%。

データテーブル・チャート

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2016年11月25日金曜日

日本の消費者物価指数前年同月比(%):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年10月

日本の消費者物価指数前年同月比(%):総合、コアCPI、コアコアCPI - 2016年10月

統計データ概要

  1. 2016年10月の日本の消費者物価指数前年同月比について、
    1. 総合:+0.1%。
    2. 生鮮食品を除く総合:-0.4%。
    3. 食料(酒類を除く)及びエネルギーを除く総合:+0.2%。
    4. プラス値最大:生鮮野菜 +16%。

データテーブル・チャート

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2016年11月24日木曜日

2016年11月24日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移

2016年11月24日公表分 米国エネルギー省 週間石油在庫統計とWTIクッシング原油価格の時系列推移


Weekly U.S. Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いた週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 473966 -6200
2016-09-23 472084 -1882
2016-09-30 469108 -2976
2016-10-07 473958 4850
2016-10-14 468711 -5247
2016-10-21 468158 -553
2016-10-28 482578 14420
2016-11-04 485010 2432
2016-11-11 490284 5274
2016-11-18 489029 -1255

Weekly Cushing, OK Ending Stocks excluding SPR of Crude Oil (Thousand Barrels)
戦略石油備蓄を除いたオクラホマ州クッシングの週間米国原油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 62714 526
2016-09-23 62083 -631
2016-09-30 62652 569
2016-10-07 61334 -1318
2016-10-14 59699 -1635
2016-10-21 58362 -1337
2016-10-28 58451 89
2016-11-04 58479 28
2016-11-11 59170 691
2016-11-18 59083 -87

Weekly U.S. Ending Stocks of Total Gasoline (Thousand Barrels)
週間米国ガソリン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 225156 -3204
2016-09-23 227183 2027
2016-09-30 227405 222
2016-10-07 225498 -1907
2016-10-14 227967 2469
2016-10-21 226011 -1956
2016-10-28 223804 -2207
2016-11-04 220963 -2841
2016-11-11 221709 746
2016-11-18 224026 2317

Weekly U.S. Ending Stocks of Distillate Fuel Oil (Thousand Barrels)
週間米国留出油在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 164992 2238
2016-09-23 163077 -1915
2016-09-30 160718 -2359
2016-10-07 156972 -3746
2016-10-14 155732 -1240
2016-10-21 152378 -3354
2016-10-28 150550 -1828
2016-11-04 148602 -1948
2016-11-11 148912 310
2016-11-18 149239 327

Weekly U.S. Ending Stocks of Propane and Propylene (Thousand Barrels)
週間米国プラパンおよびプロピレン在庫量(1000バレル)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 101749 659
2016-09-23 103264 1515
2016-09-30 104000 736
2016-10-07 103928 -72
2016-10-14 102682 -1246
2016-10-21 100567 -2115
2016-10-28 100913 346
2016-11-04 99600 -1313
2016-11-11 100827 1227
2016-11-18 102668 1841

Weekly U.S. Refiner Net Input of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国製油所原油処理量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 16587 -143
2016-09-23 16334 -253
2016-09-30 16032 -302
2016-10-07 15552 -480
2016-10-14 15370 -182
2016-10-21 15552 182
2016-10-28 15448 -104
2016-11-04 15817 369
2016-11-11 16126 309
2016-11-18 16397 271

Weekly U.S. Percent Utilization of Refinery Operable Capacity (Percent)
週間米国製油所稼働率(%)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 92.0 -0.9
2016-09-23 90.1 -1.9
2016-09-30 88.3 -1.8
2016-10-07 85.5 -2.8
2016-10-14 85.0 -0.5
2016-10-21 85.6 0.6
2016-10-28 85.2 -0.4
2016-11-04 87.1 1.9
2016-11-11 89.2 2.1
2016-11-18 90.8 1.6

Weekly U.S. Imports of Crude Oil (Thousand Barrels per Day)
週間米国原油輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 8309 247
2016-09-23 7835 -474
2016-09-30 7710 -125
2016-10-07 7861 151
2016-10-14 6907 -954
2016-10-21 7016 109
2016-10-28 8995 1979
2016-11-04 7442 -1553
2016-11-11 8423 981
2016-11-18 7578 -845

Weekly U.S. Imports of Total Gasoline (Thousand Barrels per Day)
週間米国ガソリン輸入量(1000バレル/日)

Date Figure Changes from last week
2016-09-16 569 -81
2016-09-23 778 209
2016-09-30 1003 225
2016-10-07 762 -241
2016-10-14 871 109
2016-10-21 834 -37
2016-10-28 458 -376
2016-11-04 500 42
2016-11-11 821 321
2016-11-18 855 34

2016年11月21日月曜日

実質輸出入の動向 - 実質輸出、実質輸入

実質輸出入の動向 - 実質輸出、実質輸入

統計データ概要

  1. 2016年10月の実質輸出入の動向について、
    1. 実質輸出:前月比プラス。
    2. 実質輸入:前月比マイナス。

データテーブル・チャート

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全産業活動指数(季節調整値) - 2016年09月分

全産業活動指数(季節調整値) - 2016年09月分

統計データ概要

  1. 2016年09月の全産業活動指数について、
    1. 全産業活動指数:前月比プラス。
    2. 建設業活動指数:前月比プラス。
    3. 鉱工業生産指数:前月比プラス。

データテーブル・チャート

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財務省貿易統計(速報) - 2016年10月分

財務省貿易統計(速報) - 2016年10月分

統計データ概要

  1. 2016年10月の貿易統計(速報)について、
    1. 輸入、輸出とも前年同月比マイナス。
    2. 差引は輸出超。
    3. 輸出超額の前年同月比は+373.5%。
    4. 対中国では、
      1. 輸出前年同月比:-9.2%。
      2. 輸入前年同月比:-17.9%。
      3. 差引:3412億円の輸入超。

データテーブル・チャート

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